橙色の11月
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立冬を過ぎてもうそろそろ20日が経とうとしていますが
「この時期としては暖かい」 そう感じる日が多く続いていますよね。
そんな中、静岡県の熱海市では「だいだい」の収穫が始まっています。
「だいだい」と言えば お正月の鏡餅の上にのせる果物、 正月飾りにつける果物として有名です。
今年は気温が平年より高めの日が多く、
「寒さで冬の気配を感じる」日がなかなか少ないのですが こうやって季節の行事に登場する物を目の前にしますと もう冬がやってきているのだなぁ。。 などとしみじみ思いますよね。
きょう農家の方に伺ったお話によると
「だいだい」は「橙」と書くことが一般的ですが 「代々」と書くこともあるそうで 代々末長く永続して欲しい・・・ という願いを込めて縁起を担いだものなのだとか。
また、柑橘類は温暖な西日本を中心に生産されていますが
静岡県の中でも伊豆は特に温暖な気候。 柑橘類の生育には適しているようです。 そんな熱海はきょうの日中も この時期としてはとても暖かい印象でした。
きょうからあす午前中にかけては広い範囲で傘の出番。
今回もそれほど「冷たい雨」 とはならない見込みです。
(掲載資料:気象庁HPより)
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