米国、小児への治療薬処方が増加 糖尿病治療薬は4年で2倍に〜日本はどうなんでしょうか?
|
このニュースを見て思ったのが、日本は今どうなんだろうか? ということです。 実際小児肥満外来があったり、また多動性障害の問題が言われています。 これがどこまで分析されているのか気になるところです。 私の感覚では 小児肥満に関しては受診されていない隠れ肥満というものが日本では多く存在する形ではと考えています。 それを親たちは問題と捉えていない、もしくは問題と捉えていてもそれを解決する方策が分からない 多動性障害などは明らかに増加傾向と見えます。 処方からも明らかです。 これは社会情勢、家族状況といえばそれまででしょうが、認知されていなかった疾患が把握でき、それをまわりで解決(治療していく)する手段が出来つつあることを意味してるように思えますが、いかがでしょうか? それにしても私は日本は遅れている分野だと思います。 遅れている分野は社会の認知も遅れていることになり、その治療を受ける方や家族にとっては、肩身が狭い社会かも知れません。 皆さんはどうおもいますか?
|




