AERO DAYS

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2008年8月3日

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ガス代は安く!

☆ガスガンの源の「ガス」、これって結構高いですよね。

*注意  分解・改造・使用方法はそれぞれ自己責任で行って下さい。


そこで私は少しでも安くする為エアガン用ガスより安いエアーダスターを使うことが多いです。
イメージ 1
                   左がエアーダスター、右がエアガン用ガス。

エアーダスター370g 約420円、エアガン用ガス570g 約1100円で私は買ってます。
エアーダスターがエアガン用と同じ570g入りだとしたら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・計算中・・・・・・・・・・・・・・・・・・647円で、453円お得になりますね。

しかしそのままではノズルがあわず入らないので、私はアダプターを作って使っています。
イメージ 2
これは(左)ボールなどに空気を入れる時に使うやつです。100円で3個入り!
これを写真のところで切り、使い終わったエアガン用のノズルをとって、
上からかぶせて瞬間接着剤で止めています。(外したノズルはちょっと加工が必要です)
イメージ 3
これでマガジンに注入することができます。

エアーダスターにもいろいろ種類があります。
成分が{HFC-152a}{HFC-152a+DHE}{DME}{DME+CO2}などがあります。エアガン用はHFC-134aです。
ここで問題なのがHFC-152aやDMEがあまりゴムに良くない(腐食や劣化しやすくなる?)みたいなのです。
ようするにマガジンのパッキンにも良くないと言うことです。私の使ってるのはHFC-152aです。
しかしどれだけ良くないかはわかりません。
例えばガスを入れっぱなしで1日で悪くなるのか、1ヵ月で、1年で、10年経たないと悪くならないのか・・・

私の場合、部屋撃ちしかしないのでガスを入れたら使い切って保管しています。
もう半年以上使っていますが、ガス漏れ等の症状などは出ていません。
エアガンの種類、ゴムパッキンの種類でまた状況が変わるかもしれませんが、
気になる方は使わない方がいいと思います。
私はもし1年でガス漏れが起きてもゴムパッキン換えた方がトータル面で安いかなと!

しかし最近ではエアガン用ガスでもHFC-152aが入っている物もあります。こちらです。

もうひとつ注意することは、エアーダスターはほとんど可燃性なので、
そこらへんも注意しなければなりません。
最近、「逆さまにしても使える」と書いてあるものがありますがそれは使えません!

あと環境にはエアガン用ガスより良いです、HFC-152aはHFC-134aに比べて地球温暖化係数が約10分の1と言われています。

パワーの方は私の使っているハイキャパ5.1ではエアーダスターの方が、
多少初速が高かったでした、下がると思ったのですが???同じ条件で計ったつもりですが・・・
しかしリコイルショックはエアガン用ガスの方がガツンときます。

燃費はエアーダスターの方は約3マガジン撃てるのに対しエアガン用ガスの方は約2.5マガジンと、
エアーダスターの方が燃費はいいようです。

両方ともメリット・デメリットとありますが、私はコストの安いエアーダスターを使うことが多いです。

*このデータは私の感覚、エアガン、環境でのデータなので、参考までに!

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