放送大学で教員免許更新、受付からテストまで
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★後進の先生方のご参考になれば・・・今日はちょっとお堅いレポートです★
教員免許更新講習(夏期)修了認定試験
2010年8月21日(土)、放送大学にて
<受講から試験までの流れ>
1.インターネットで放送大学に受講申込み・テスト会場の選択
2.福井県教委に「勤務歴証明書」を申請 (←現在教員ではないため) 1週間後到着
3.「勤務歴証明書」を放送大学に郵送 (念のため簡易書留で)
4.放送大学から振り込み用紙到着 → 受講費の振り込み(4科目で3万円) → 登録完了
5.約1ヶ月間、自宅でインターネット受講が可能 (私は2週間で受講完了)
6.受講した講義は『受講確認のキーワード』をネット上で入力。→全講座の受講が完了しなくてはいけない。
7.放送大学にて、マークシートによる択一式のテスト (私は福井市にて)
私は、以下の4科目を選択しました。
<必須科目>
「教育の最新事情」・・・15時間
映像つきのテレビ教材です。
<選択科目>
「スクールカウンセリング」
「情報社会に対応した教育」
「小学校外国語活動(英語活動)概論」・・・それぞれ8時間
選択科目はすべて音声のみのラジオ教材。映像はありません。
上記の「1時間」=「講義1コマ45分」に換算します。
私のように4科目を受講すると、39コマの講義を視聴しなくてはいけません。
したがって、45分×39コマ=講義の視聴・約30時間 となります。
1日6時間視聴すれば、平日5日あれば受講できます。
インターネット受講なので自宅で視聴できます。
(すみません、私は一部のラジオ教材を、洗濯物をたたみながら聞きました。)
IDとパスワードでログインするので、どのパソコンでも視聴可能です。自宅外でも大丈夫です。
テキストは、自分のパソコンを使って印刷します。
1コマの授業でだいたい2ページなので、印刷したら80ページになりました。
受験票も、自分で印刷しなくてはいけません。
したがって、「インターネット回線がある」・「プリンタがある」が必要条件になります。
上記で算出しましたが、受講に約30時間かかります。
実際のところ、パソコンで講義を再生する場合、スライダーで再生位置を調整できます。
各講義の最後に「受講確認のキーワード」が読み上げられますが・・・
実は、「講義を聴かずに、キーワードだけを聞いて受講確認をする」ことは可能です。・・・しかし・・・
修了認定試験は、テキストに印刷されていない「講師の口述」からの出題もありました。ひえ〜
単位認定に関わるほどの頻度ではありません。
しかし、講義を聴かなくても認定試験には響かない、とは言い切れません。
全30時間、すみずみまで集中して聞くことは難しいですし・・・
10代の頃と明らかに記憶力は違いますし・・・
だいたいの問題は、テキストを熟読すれば分かる問題でした。でも「文を読むだけ」と「解説をうける」は違いますし・・・
しかしながら、一度「さらっ」と聴いたことを、認定試験に思い出せるかというと・・・ビミョーですが。
免許を更新するために必要な授業なので、ズルしないですべて視聴すべきかと思います。
お金も時間もかかります!単位を落とすのは実にもったいないです!!
ちなみに、科目を落としたら、冬期または次の年に落とした科目だけを受講できます。
修了認定試験は、科目ごとに60%の正解率で合格となります。
どんな試験だったかはまた後日アップします。 |
