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今日は、春に永眠した故チャッピーのお墓参りに行ってきました!
21歳にもなる長寿ネコで
人間で言うと100歳超の大往生でした。
最期は、ネコ特有の腎不全で毒素が体に回ってしまい
とても苦しみます。覚悟してくださいね、と
言われていたのですが
お医者さんによれば
その状態になる前に、体の寿命が尽きて
眠るように逝ったとの事。
容態が急に悪化したので病院に行った際
診察台に乗せた時に息絶えていたそうです。
待合室で、大好きな母のひざの上で逝ったようで、
母は眠っているのだと思っていたので
先生から息をしていないと言われても
すぐには信じられなかったようです。
最期の時に、補液だなんだといろいろ痛い思いをさせてしまった事を
母親はすごく後悔していたのですが
『可愛がってもらって幸せな人(猫)生だったはずなので
縁があれば、他の猫ちゃんも可愛がってあげてくださいね。』
といってくれた先生の言葉にとても救われたようでした。
いなくなってから
そばに居ない違和感はあいかわらずなのですが
(特に、ご飯の時。必ず横におねだりされていたので・・・)
春風にようにさわやかに去って行ったチャッピーに笑われないように
頑張って毎日を送っています。
今年はお茶関係でいろいろ勉強行ったりと
忙しかったにもかかわらず
不思議な事に、毎月一回はお墓参りが出来るような時間が出来るので
月に一回会いにいっています。
個別に火葬したペットちゃんを
お骨を収めた箱をお寺さんが1年間無料で保管してくれて
その後は、合同墓地に埋葬するか
(合同火葬は、すぐにココに眠ります)
別途に有料で保管してもらうかなど、
飼い主さんの希望応じて
丁寧に対応してくれるお寺さんに預かってもらっています。
【白峯寺 動物愛護の会】
http://www.t-samukawa.or.jp/~petreien/
会う時は、たくさんの箱を保管している棚から
自分のおうちの子の箱をセルフサービスで
取りに行くのですが
古い箱には30年近く保管しているものも見られ
それぞれの家族の愛情の深さが垣間見れます。
お供えは一応、肉系は避けて
お菓子などにしていたのですが
他の方のお供えを見ると、大好物であったであろう
ジャーキーなどをお供えしている人もあったので
うちでも鰹節を供えてみました。
生前・年をとってからは塩分多いので
制限されていた大好物の鰹節です。
うそのような話ですが
その日は母親が夢うつつで
生前にチャッピーが朝ご飯を催促する時に
枕元で口をぴちゃぴちゃさせて
母親にアピールしていたのと同じような気配を感じたそう。
久々の鰹節、美味しかったのかな?
それ以来、鰹節持参で行っています。
帰りに、お庭の池でパチリ☆
のどかな森に囲まれて
にぎやかガァ子4人衆がかっ歩しています。
夕方は行くとおじさんにえさをもらう時間なので
運がよければさらににぎやかな様子が見れます〜☆
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