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2009年からスタートしたブログですが、残念ながら更新が難しくなりました。
ブログの機能に不満があることもさることながら、私自身の読書活動がままならないことが大きな原因です。
突然耳が聞こえづらくなってから、ずっと目眩との闘いでした。
朝、ゴミ捨て場にゴミを捨てに行くことすら難しい状況でしたが(精神的なことではないですよ)病院をあちこち変えてみて、ようやく今通院している所で処方してもらった薬が体に合ったみたいです。
現在、仕事をしています。
詳細は書きませんが、来年の3月までそちらで働く予定です。
読書活動はストップしています。
読み聞かせは、市内の小学校へ月に1回のみ。
ずっと続けてきた地元の小学校の読み聞かせも、新しいメンバーさんにお願いしました。
下の子も中学生となり、時々地元の中学校から、お勧めの本を何冊か挙げて欲しいと頼まれることもありますが、それ以上のことはしていません。
娘が中3になって・・・もう受験生です。
夏休みから高校の見学会が目白押し!私もそれに合わせて体調を整えています。
今は娘の高校受験に基準を合わせて生活しているようなものですね。
体調を崩してから、色々なことを考えました。
仕事のこともそう、読書アドバイザーとしての活動のこともそう。
自身の読書のことも、我が子の読書のことも。
何より一番多く考えたのは、読書ボランティアの在り方についてでした。
ボランティアさんに一体どこまで求めればいいのかと、さじ加減が本当に難しく講座直前まで言う内容を変更しようかどうしようか迷うこともありました。
以前私は自分の講座の中で、ボランティアさんに対して
「読み聞かせは誰にだって出来ます。声の出し方なんて練習すれば上手に出るようになるし。だけど作者の伝えたいことをちゃんと伝えているか?という意識はして欲しい。それはボランティアの義務だと思う」
と言ったことがあります。
その考えは今でもブレていません。
むしろ、更に強化された気がします。
どうしてでしょうね、伝えたいことは沢山あるはずなのに上手く伝わりません。
ブログで言いたいことは沢山ありましたが、今の私は全然パワーがないのです。
今まで書いてきた記事は削除させていただきました。
自分も読み聞かせから遠ざかっていますので、過去の活動をいつまでも晒しておく訳にもいきません。
頑張っていた自分の過去にさえ「けっ!」って思う自分がいるのです。
「これだけ頑張って、一体何が残ったの?」と・・。
今は受験生のお母さんである自分を優先します。
読みたい本を読み、書籍情報誌のダ・ヴィンチをチェックしながら、娘と「あ〜、この本読んでみたい〜」と付箋を貼っつける日々を過ごしたいと思います。
またいつかお会いできる日まで。
ありがとうございました。
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