Buell XB12 と Alfa 147 etc

超貧乏なのに勢いでBuell XB12Ss 買ったった。 メンテとかトラブルとかカスタムとか書いてく コメントおくれ。

通勤時、シンプソンを被っていくことがいやなので、
実はたまに半ヘルで乗ったりしております。

半そでで乗ったりも、ノーグローブでのったりもしております。
そういうときに限って事故ります。お気をつけて。

その半減るで乗っているときに気づいたのですが、
バックトルクがかかった際にやけにカタカタ言うなぁと
半ヘルでのることないからこういうものかと思っておりました、

アイソレーターを確認すると、しっかりと隙間を維持しておりました。
さすが2007年式、 2004年式あたりの作りとは違うんだよ!
と、スタンドをあげて何気なくアイソレーターを見てみると  

なんやこれ、完全にひっついとるわ

アイソレーター終わってました。
全く機能していない。 

ヤフオク探してもなし、
新品取り寄せは2万ぐらいするし、
うーん、どうしたものかと いつもの100人近い変体BuellerのグループLineへ泣きつきます。

すると、フロントフォークに続きバトルさん登場。
タダ同然の金額で譲っていただきました。 
また書いときます。 バトルさんはいい人です。

写真がない・・・

んで、ブレーキパッドも交換して、

タイヤはさすがにナップスへ交換依頼。
ETC特需のせいでピット予約ができないため、開店1時間前からならんで、
早朝のピット枠を取ります。 さすがの日曜は9時半から人が並び始めました。
無事、1番のピットをゲット、タイヤ交換し、皮むき。

別日にいった嫁には椅子がでたのに、僕にはなし・・・チーーン

Buellタイヤ交換、その他もろもろ



タイヤはピレリ ディアブロ ロッソ コルサ2
初ピレリです。

アマリングじゃないよ・・・
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今回写真がすくなかったので、
最近はじめたナステントの写真と XB12Sに乗る嫁ブログのリンクでもはっときます。

なすてんと いびきなくなり早朝から元気げんき
使い捨てするのはランニングコスト高すぎなんで、洗ってミルトン消毒方法で運用しております。
イメージ 2


Buell冬眠明け初ソロ皮むきちょこっとロンツー!

安全マージンが図りやすいからという理由で
同じタイヤにしたのです。 決してペアルックがいいというわけではない。



当たりましたー!!!

広島にはカープが優勝すると金利が跳ね上がる、
優勝しない前提のカープV預金なるものがあります。
嫁さんはそのタイプですが、他にも得点としてチケットが抽選であたります。
それがあたったのです!



テージャスランチ☆

書くのわすれてたツーリングの話もこのりんくを張る事で省略できる便利だね。


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見れなかったみたいで、苦労して苦労してやり直しました。

絶対みてくれよな!

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こちらに急遽参加してきました。


【集 合  場 所】 
①道の駅 風の家 (米子道蒜山出口すぐ)

【スケジュール】
① 集    合 10:00〜11:00
② 第2集合 大山博労座駐車場or近隣の展望台 12:00頃
③昼    食 ひるぜん大将 (ジンギスカン) 13:30〜14:30
④寄   道 ひるぜんジャージーランド 15:00頃
①解     散 道の駅 風の家 16:00頃

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目が覚めると7時半・・・・
10時の集合に間に合わせるため、庄原まで高速を使います。

んで、なんとか10時ジャストに到着。
2時間で到着とか新記録です。
新調したマップが調子よく、またフォークのオーバーホールで別のバイクのように曲がりやすくなった
せいでしょうね。

到着するとたくさんのBuellが集まっておりました。
全35台だったかな
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僕もチェーン化したい
後にスタンドが折れますが・・チェーンかっこいい。
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#92さんのBuell発見。
こんなとこまでこだわってるなんて素敵じゃないか
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んで、開会式。
重大な発表があるとのことですが・・・・ゴクリ


「配る予定のステッカー忘れました」 ズコーーーッ
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その後Buell軍団は大山を目指す。
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途中で撮影。
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ブログでお世話になっております、雲丸さんのBuell 1125。
お会いすることができたら乗せてあげようってい約束通り、大山寺近辺で試乗させていただきました。

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XB系までのハーレー製エンジンとは違う水冷Vツインの小刻みな振動は
ブルーターレあたりのイタリア製バイクを思わせます。
激重クラッチが乗り手を選び、ただならぬ雰囲気に拍車をかける。
走り出すと 超扱いやすい、XBのポジションや足回りっぽくXBに乗っているんだけど、パワーの出方は
イタリアン という不思議な感じ。恐る恐るの1週目でしたが、2週目では楽しく乗れました。
8ぽっどキャリパーは効くんですね。 
雲丸さん お土産もいただきありがとうございました。

蒜山にもどり、ジンギスカン食べ放題です。
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肉を食わせろ 肉を食わせろ 恐れていたマスクマンが現れました。
怖すぎて正面は撮れず。 よりによって隣の席を陣取ってしまう。
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ラム肉が苦手なので、牛とポテトでおなかいっぱい。

途中、何台か変えられましたが、掲載。

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あーーーこのほかに、別の場所のスタンドが折れたため木に持たれかっかったピンクのチェーン化XBが居ましたが
撮り忘れてしまいました。 上のほうに記載してるんで許して・・

僕はここでお別れし帰宅。
帰りはオール下道でお気に入りのワインディングロードを堪能し、
なっぷすへそのまま入ってBuell2台のタイヤを購入し、帰宅しました。
512km  クタクタ。

主催者様お疲れ様でした。 楽しかったです!


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屋外作業からの続き。


インナーチューブっていうの? からシールやらメタルやらを外していきます。

順番がわからなくなるので、並べる。
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上から、
・溝にはまって固定される金属のわっか太目 (交換部品)
・固定されない金属のわっか細め (交換部品)
・でっかいワッシャー
・オイルシール (交換部品)
・ダストシール (交換部品)

すごい部品点数でフォークのOHって大変だっておもったけど以外に少ないね。

そして、この手に入れたシールへ交換します。
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ダストシールって難いのね。
こいつを打ち込まないといけないのですが、
ここでもフォークシールプッシャーっていうSSTが必要です。
シールを打ち込むパーツとそれをたたくスライディングハンマーの構成。
安くて4000円くらい。 

無論、買いません。

事前に買っておいた塩ビのパイプを半分に切る。
塩ビパイプの切りやすさにびっくり。 
嫁さんに言わせると所詮ビニールだからだと フーン。
イメージ 3

これを・・・・

お、その前に、ピカールで磨き上げたフォークにシール類をセットします。
シリコンスプレーかけて、ラップししてシールに傷が付かないようにはめていきます。
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で、はまったら、アウターチューブをセットし、
先ほどの自作SSTで 
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こうやってはめて、均等にプラハンで叩いてオイルシールを打ち込んでやります。

あとは、逆の手順で組み立てます。
オイルを注入し、中の棒を入れたり出したりを繰り返します。
注射器にチューブをセットし、118mmオイル油面にあわせ。

ホグストラップSST で縮めてキャップをはめて完成。

上記写真なし。手がオイルまみれ。

で、車体にフォークはめて、タイヤをはめて、フェンダーつけて
完成! ・・・・・
おや? フェンダーがつかない。
下の写真に間違いがあります。 さて、どこでしょう。
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はい、インナーチューブが逆ですね。
どうりでシャフトが一部むき出しになると思った。
ここからシャフト外すのめんどくさ・・・・・

ってこともありながら完成しました。

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作業工賃2万ってうなずける。
金があればお願いしたい作業ですな。
またやるけどさ。


追記。
走行後、右からもれる。したたる。
どうやらオイルシールを上下反対につけていたようだ。
外して打ち直し、もれなーーい。慣れたもんだ。

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ジャッキアップし、タイヤを浮かせ、フォークが抜かれた状態で放置すること1週間。

こんな感じで放置しておりました。

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続きです。

先週までにフロントフォークははずしました。

そして、フロントフォークをバラすのですが、縮めないといけないのです。
本来ならフォークスプリングコンプレッサーといかう、

こんなん


が必要なのですが、数年に一度あるかないかの作業で買えんわ。
ネット探せばいろいろ自作しているようです。

そんななかで気に入った自作SST をまねして作ってみました。

こちら。

ドンッ
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詳細
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なんとも弱弱しい。

さて、このSSTを利用して、フロントフォークのスプリングをプレスしてフォークキャップをはずしてやります。

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こんな、感じで後ろの金網を利用しててこの原理で体重をかけ、
左右から突き出た二本のほっそいねじでフォークの穴にかけて押し沈めてやっている図ですが、
なんとかナットにはアクセスできてますが、ごらんのようにSST破壊間近!

外すときも必要ですが、組み立てるときも必要です。

これじゃいかん と作り直し。
方式を変えます。

まずは、上記の木からステーを外し、こんなんを作成。
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農作物を荒らすいのししをしとめる為の罠をイメージ

これを、このように使います。
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写真は、キャップ外した後ですが、しっかりとプレスされております。
先ほどのホグストラップSTT(いのししの罠風STT) をフォークのにかぶせ
突き出た弱弱しいボルトをフォークの穴に引っ掛けます。
そして、外側のステーを ラチェット式のベルトにかけてカチャカチャと閉めこんでいくと・・・・・
ぐいぐいとフォークが沈んでいくのです。

このベルトはほんと大活躍。
バイクを吊ったり、フォークを沈めたり、
台風の日には転倒防止に使えたり。一家に二本は買っておくべきですね。

(アフィリエイトでもしてたらこの辺にベルトの広告がだせるんだろうね。)

外れたフォークキャップ。
驚きの左右色違い! ではなく・・・・
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錆てます。

オイルが漏れ漏れで放置していたフォーク側のフェンシングの剣みたいなのが錆びて
色が変わっとるわ!

オイルの色も汚く、そして く、く、


くっさーーーーー!
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画像はダストシールをマイナスドライバーで外し、
中の針金っぽいやつをさらに外し、フォークをエイっと引き抜いた図。
経過の写真なくてすみません。オイルまみれで大変だったの。

で、オイルをぬいてたらへんな筒とバネがでてきた。

二本とも同じようにオイルを抜いて、綺麗にしてから続きは室内作業へ。
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#3へつづく。

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