大先輩からの極秘指令〜雪の北海道で撮り鉄「雪煙祭り開催!
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2日間の出張を終えた2月18日、昨年11月に引き続き、再び北海道の大師匠と合流しました。
実は、今回の出張に際して勤務先の大先輩から「雪煙をあげながら走る列車の写真を撮ってきて下さい。」との極秘指令を受けていたため、まずは千歳線北広島〜島松間に連れて行ってもらいました。
9時ごろに現着。さすがは真冬の北海道、一面の銀世界に感動の一言なのですが、このとおりのコンディションでした。
快速エアポート。車体に雪のかけらも見えません。
少し雪が付いている普通。でも雪煙は到底望めそうにない絶好のコンディションです。
多少の雪をつけて走ってくる車両もありますが、先輩の指令はとても達成できそうにありません。
下り最初の優等列車、1033M「すずらん3号」が走ってきましたが、車体には雪のかけらも付いていません。
この好天を喜ぶべきなのでしょうが、この日最初のお目当て「カシオペア」もこのとおり、最後尾まですっきり見渡せる写真になりました。
DD51重連はやはり絵になります。その昔、寝台特急出雲を餘部鉄橋で狙った記憶ありますが、あれも重連でした。
ところが、撮影開始から1時間ほどで状況が一変します。北の方角の雲行きが怪しくなりはじめると程なく、ちらちらと粉雪が舞い始めたのです。
画面では少々分かりづらいかもしれませんが、ちらちら雪が舞ってます!
そして、ついに雪煙が舞い始めました。
指令達成です。
789系もほら!このとおり。
さらにはDF200も最後尾が霞んで見えないほど舞い上げています。
もう雪煙祭り状態に突入しました。これでこそ冬の北海道です。挙句の果てには、僅か3両でもこの有様です。
こんな調子だったのですが、1レ「北斗星」が来るころになると、一旦雪は小康状態となりました。
再び最後尾がくっきり姿を見せる写真になってしまいました。
さらに、函館からの「スーパー北斗3号」も雪煙をあげることなく走り去っていきました。
そんな中、数少なくなったDD51と出会うことが出来ました。
近頃は苫小牧で何と構内の入替仕業が多くなり、あまり本線でお目にかかれないとのことなので、超ラッキー!
しかもこの後、再び雪が舞い始めます。
しかし、お祭りもここまで。
雪でお顔をほんのりお化粧した快速エアポートをカメラに収めて、次なる撮影地へと移動することとなりました。
さて、北海道の大師匠は一体どこへ私を連れて行ってくれるのか、ワクワクです。
その撮影記録は次回のお楽しみということで。 |
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こんばんは。
雪の北海道で寝台特急の撮影、最高ですね。
実は来週に札幌に行く予定です(噂のピーチで)
この辺りでの撮影も検討しているので参考になりました。
2012/3/3(土) 午後 6:56 [ C5520 ]
C5520さま、こんばんは。
噂のピーチで札幌ですか。いいですねぇ。
北海道の大師匠によると、この時期のテツ活動にはロングブーツが必需品とのことで、この日の私は師匠にお借りしたロングブーツで撮影しておりました。いい作品が撮れることをお祈りしております。
2012/3/3(土) 午後 8:07 [ 日写会関西支部長 ]