GpsTrex 開発プロジェクト

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

ホストアプリはPPPSW(Polar Precision Performance SW)に決定

色々探した結果、PC側集計アプリは、PPPSW(Polar Precision Performance SW v.4)に決定した。
ポラールの本国フィンランドのサイトからフリーでダウンロードし、使用することが出来る。
アプリケーションの対応プラットホームはWindows98〜Xp/Vista/7(64ビット含む)でも動作する。
この製品に対応しておけば有償版のProTrainer5でも使う事ができるので非常に都合が良い。
 
 
アプリケーションは↓からダウンロード可能。
 
パッチは↓から。
 
早速、取り込んだ心拍データをPPPSWで表示させてみた。
モチロンまだファイルを吐き出す機能など実装していないので手作業でファイルを編集している。
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3

開く コメント(2) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

開く トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

ハートレートモニター機能を追加

久しぶりに大きな機能追加です。
 
対応する心拍センサーは、Polar WearLink+ Transmitter with Bluetoothです。
他のセンサーに対応する予定はありません。
 
↓はモック画面ですが、速度、距離、そして心拍数を表示します。
どのカテゴリのデータを一番上、つまり大きな文字で表示するかは、↑矢印ボタンをクリックして切り替えます。
イメージ 1
 
 
目標心拍数より高いか低いかをブザー、並びに視覚効果により知らせる機能を実装する予定です。
実験的要素が大きいのですが、心拍をより上げなければならない時は、ブザーの間隔を短くし、逆に下げなければならない時はブザーの間隔を広げるようにします。
心拍数を巧くフィルターし、ブザーの間隔とすることで、ケイデンスやピッチのガイドになるのではないかと目論んでいます。
 
記録データの保存形式をどうするかはまだ未定ですが、少なくともPCの比較的ポピュラーなアプリにより処理可能な形式とする予定です。
 

開く コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

開く トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

地図データについて

今日、色々テストしていて致命的な不具合があることに気づいた。
 
カシミール3DでGarmapCE形式の地図として切り出すとき、1枚の画像の大きさが極端に大きい場合、強制終了されたり、スクロール速度が極端に遅くなる。
このアプリケーションでは、地図画像キャッシュを持っており、一度読み込んだ地図データは極力メインメモリ上に保持しようとする。
その為、1枚あたりの地図データのサイズが大きいとあっという間にメインメモリを食い尽くしてしまうためにこのような不具合が発生する。
このアプリでは、地図データ1枚あたりの大きさは176x176〜256x256ピクセル程度にするのがもっとも効率が良くこれ以上小さくても大きくても効率が悪くなる。
 
1枚の地図データのサイズが大きい場合の対応は今後の課題とする。
 
 

開く コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

開く トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

消費電力に関して

不具合はまだ残っているが機能についてはこんなものかなという段階に入ってきた。
実装予定のある機能でまだ未実装なのは、距離測定機能により測定したルートの保存機能を残すのみ。
 
これまで消費電力については殆ど考慮することなく実装を進めて来たがそろそろ低消費電力化に向けた最適化を図って行きたい。
とは言え、電流計を繋いで消費電力を測るわけにもいかないので代わりにCPUタイムを計測し、それを消費電力の目安とすることで最適化の効果を確認していくことにする。
 
まずは現状
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
稼働時間1時間51分21秒に対し、CPUタイムは14分24秒。
電池使用量の詳細では12%となっているが、計算値は12.9%。
 
アプリケーション自身が消費するCPUタイムを性格に計るため、内蔵GPSは使用せず、Bluetooth接続のGPSを使用した。
Bluetooh接続によって消費されるCPUタイムは別に計上されるのでほぼアプリケーション単体の数値とみなして問題ないだろう。
 
バージョンは3.34、これを少しでも減らしていきたいのだが・・・
 

開く コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

開く トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

UI刷新

メニューや画面のアイコンなど、ユーザーインタフェースを刷新した。
 
まず、衛星アイコン。
従来は、ロケーションプロバイダが無応答なら0個、衛星補足中が1個、二次元測位中2個、そして三次元測位中が3個としていた。
が、何個も並ぶのも鬱陶しいので1個で用を足せないかとと思案した結果、二次元測位と三次元測位の違いを表現することあきらめ、ロケーションプロバイダ無応答なら表示なし、衛星補足中はアイコン点滅、測位中はアイコン点灯とした。
 
画面右下の青と緑の矢印のアイコンは地図の自動追従のオン・オフ切り替え。
今回より追加となった。
これはメニューに「ジャンプ」メニューを追加し、ジャンプ先が現在地以外の場合は、強制的に自動追従を解除する設計とした為、このアイコンのタップにより少ない動作で自動追従をオンにしたり、或いはオフにしたりすることが出来るようにした。
このアイコンは、現在地表示のショートカットとしても使用できる。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
メニューのサブメニュー数は従来の3から6になった。
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【ジャンプ】メニュー
現在地、目的地、ウェイポイント、ルートの開始地点、またはルートの終了地点のいずれかのポイントにジャンプします。
 
現在地は、GPSが測位している位置、あうりは最後に測位に成功した位置にジャンプします。
目的地は、目的地として選択しているウェイポイントにジャンプします。
ルートの開始地点は、選択しているルートの開始地点にジャンプします。
ルートの終了地点は、選択しているルートの終了地点にジャンプします。
 
 
【ナビ】メニュー
目的地の選択、解除、ルートの選択、解除を行います。
 
【ログ】メニュー
トラックログの記録開始、終了、情報の表示を行います。
 
【地図】メニュー
表示地図の切り替え、自動追従のオン・オフを行います。
 
【ポイント管理】メニュー
ウェイポイントの作成、削除を行います。
 
【その他】
GPS受信状況の表示、設定メニュー表示、バージョン情報の表示を行います。
 

開く コメント(0) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

開く トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.

Yahoo! Choctle
楽しい話題がいっぱい(Y! Suica)

プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2014 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事