こころといのちを考える集い
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1 1月29日(日)午前9時半から美郷町公民館で美郷町主催の
「こころといのちを考える集い」が開催された。
町民約200名出席。
2 美郷町保健センター保健師から昨年12月中旬、携帯に電話が
入った。
「笑学校イン市立横手病院のポスターを見ておもしろいと
思った。
私たちの町で1月に自殺予防関係のイベントを予定している。
是非とも町民に笑いと健康と幸せと癒しを届けてほしい」
3 それからはメールでイベント成功に向けて何度もメール
交換した。
4 集いは午前9時半開会した。はじめは「こころの俳句」表彰式。
人星亭喜楽駄朗講演「アカデミック漫談〜笑う力は生きる力〜」
は午前10時20分から90分となっていた。
ところが表彰式がだいぶ早く終わってしまい、私の講演は
午前10時頃からスタートした。
私は9時半頃会場入りし、控え室でボランティアグループが
入れてくれたコーヒー飲んだり、手づくりの干し柿を食べたり
してリラックス。
いつでもスタンバイ状態。
各種イベントではこういうことがよくあるので、私は30分以上
前には必ず会場に入ることにしている。
5 当日は雪が降っていて寒かった。
町民の皆さんは雪寄せで疲れていることだろう。
まずはお笑いネタを連発し、徹底的に笑わせることにしよう。
ネタは800あるからね(ウソ800じゃないよ)
おもしろいネタから順番に繰り出していった。
大爆笑の連続で人星亭喜楽駄朗も大満足。
6 お笑いだけではいけない。真面目な格調高い話しもした。
病気になると落ち込む。逆です。病気になったら笑いましょう。
笑うことによって、病気に対する免疫力がアップする。
笑うことによって、リウマチの膝の痛みが軽くなる。
笑うことによって、糖尿病の血糖値が下がる。
ドイツのユーモアの定義は
「ユーモアとはにもかかわらず笑うこと」
悲惨な状態でとても笑うことなどできない。
そういう時こそ笑うのです。
笑うことにより心身に生きるエネルギーが充ち満ちてくる。
7 若いお母さん向けの子育てや祖父母向けのお孫さんとの
接し方など児童相談所時代に培ってきた子育て論も話した。
8 講演が終わりステージで後片づけをしていたら、町民の方々が
私に近づいてきて「12色名刺欲しい」と言い出したので
「お好きな色をどうぞ」と言って手渡した。
美郷町在住のフェイスブック友達もあいさつにきたので
名刺交換した。
フェイスブックで友達だけれど会ったことはないが、
コメント交換したことはある。
そういう人と実際に対面してお互いに
「フェイスブック友達ですね」
と言い合うのもいいものですね。
脚注 「こころといのちを考える集い」は1月31日のさきがけ新聞
にも掲載されました。
人星亭喜楽駄朗のど派手な写真つきで、、、、
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