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引越してます。

ニートからの脱出はコチラに引越しました。

http://xoxtoroxox.blog29.fc2.com/

よろしければ遊びに来てください。  吐露

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「WALKING TOUR」の記事を読みに来て下さった方へ

お久しぶりです、とろです。初めましての方、「初めまして」とろです。

「WALKING TOUR」というフラッシュの記事関連、または膵臓癌の父と私の

関連記事を読みに、ここにご訪問いただいた方がいらしたら、ご一読ください。

このブログ「ニートからの脱出」は現在、無期限更新休止中です。

「膵臓癌」に関することは左側の書庫「父と膵臓癌」におさめられています。

更に詳しくリアルタイムで書かれた父の膵臓癌の様子は別ブログで書いています。

http://ameblo.jp/xxbelladonnaxx/

↑こちらの「Pancreatic cancer−スイゾウガン−」というブログに「WALKING TOUR」の

フラッシュを紹介した記事なども書いてあります。よろしければお立ち寄りください。

「Pancreatic cancer−スイゾウガン−」は永久的に更新の予定はありません。


現在とろは「とろグ。」http://xoxtoroxox.blog29.fc2.com/ というブログを書いています。

こちらはほぼ毎日更新中です。よろしければこちらもお立ち寄りください。

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全力で生きた人

ちょうど先月の今日、6月2日、ある方が癌で亡くなったと今日、知りました。

その方は、もう治らないかもって告知を受けてからも結婚して、

お酒を飲んで、クラブで踊って、とにかく毎日をものすごく前向きに生きていました。

パートナーのかたも、本当に献身的で…。

余命幾ばくもないかもしれない人と結婚するなんて、すごい勇気だと思います。

私は、父をみてきたから、この方の生き方がどれだけすごいことか、

なんとなくだけれどもわかります。

逃げない。自分のことは自分で知る。そして何より生き抜く!という気持ち。

父は真正面から病気と闘ったというほどではありません。

私はそれを軽蔑したりはしません。そういう生き方もあっていいと思います。

「生きたい」という気持ちは、もちろん父にもありました。

でも、あの方とはちょっと違う。あの方は全力で生き抜こうとしていました。

もしも私が父と同じ病気になったら、私はきっとあの方が1番しないであろう選択をすると思います。

私は父ともあの方とも違う。

私は多分、ホスピスに行くと思う。出来る限り早く。

病状は絶対に誰よりも把握すると思う。そして、痛みと苦痛はとってもらう。

ホスピスを希望する私、病院で治療した父、出来るだけ健康な人と同じ生活を送ったあの方。

私は実際に病気になったわけではないから、本当はどうなるのかわからない。

全力で生き抜いたあの方は、今、天国でゆっくりしているのかな…。

天国でも全力疾走してそうです。

そうそう偶然ですが6月2日は父にとって特別な日でした。

あなたはたくさんの人に勇気や希望を与えました。

私も色々もらった人間の1人です。

ありがとうございました。

心よりご冥福を申し上げます。

吐露拝

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1年

父が他界して1年が過ぎてしまいました。

亡くなったときの安らかな顔、忘れられませんね…。

父と膵臓癌のことで私にとって一番衝撃だったことは初めて膵臓癌というものを

知った時のことです。1年たってもやっぱり、あの時の衝撃は忘れません。

亡くなったことよりも、辛かったです。

父がセカンドオピニオンを受けに都内の病院に行き、私もつきそって行ったのですが、

その場で告知されたんです。「膵臓に悪性の腫瘍があります。膵臓癌です」と。

その時は膵臓癌のなんたるかを全く知らなかったので「切れば治るかな」程度にしか

思いませんでした。でも現実はそんなに甘くはなかった…。

その日、私は実家から自宅へ帰りました。帰る途中に寄った本屋で膵臓癌について

何か書いてある本はないかと探し、立ち読みしました。

そこで5年生存率と平均余命を目の当たりにして、失神するかと思いました。

目の前が真っ暗になる、というのはこういう時に使うのだと思いました。

この、「本屋での立ち読み」の時が一番のショックでした。

今でもあの本屋の、あの場所で、本のどの辺を読んで眩暈がしたかハッキリ思い出せます。

そして、とても胸が痛く、悲しい気持ちになります。

思えば私はその時に既に父の死を受け入れていたのかもしれません。

だから主治医から手術不能と聞いた時も、手の施しようがないと言われた時も、

耐えることができたんだと思います。

父が亡くなった時は悲しいという思いもあったけど「おつかれさま、もういいんだよ」と

心から思えました。

でもやっぱり純粋に「お父さんが死んじゃった」って思うと泣けてきてしまいますね。

お父さん、私は頑張って生きてます。おばあちゃんのこと見守っていてくださいね。

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名残惜しいなぁ…

昨日(ってゆーか今日)、「引越します。」という記事を書いてから、数人の方に

コメントを頂いて、おもわず感激してしまいました。

このまま、ここを使ってもいいかなぁとも思ったのですが、ひとまず別のところに

移ってみます。あたたかいお言葉ありがとうございます。

とろのブログは移動しますが、ここでお気に入り登録させていただいているブログの

皆様のところへは、これからも変わりなく遊びに行かせていただくつもりです。

コメントも残すと思うので、その時はまた、かまってくださいね。

先のことが気になっているブログもあります。

だから、これからも読者としてとろは、残ります。

名残惜しいって、こういう気持ちのことをいうのかなぁ…。

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