Buon giorno,Tutti ☆ホームメイドしよう☆

生活サイクルの変化は心も蝕む…心のゆとりがほしいです。

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■もうすぐ読み終わる本〜小さな贅沢で素敵に暮らす〜

ノリノリのときは次から次へと本を読みまくりますが、
ただいま読んでいる本は・・・
 
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                  中山庸子著 小さな贅沢で素敵に暮らす
 
読み始めたきっかけは、先日読んでいたアントラムさんの本の後ろの、
出版社の出版案内に載っていたからなんです。
(案外簡単な私)
私はこの手の本が好きなんです。
さっと読めるし、ちょっとした目線で何かを変えるきっかけにもなりますし。
今回読んでいる中で心を留めたのは・・・
 
『自分以上にも以下にも見せなくていい』
今の自分を認められる人は、他人の思惑を考えすぎずにノビノビ暮らせる

『人付き合い』が疲れるのは、「そのままの自分を見せることが相手に及ぼす影響を考えると、
何らかの自己規制が必要」という思い込みがあるせいかもしれない。

かつての教え子さんのAさんは、テスト前になると「私なんか何もやってないからダメ」
と、ふれ回って、その割にはそこそこいい点をとっていて嫌われてしまう。
B子さんは勉強には自信がないけれども、「行事のことなら任せておいて」と宣言して、
みんなから頼りにされる。
結婚後、Aさんは「お受験なんてとっても無理」といいながら結構な教育ママぶり、
B子さんは年賀状に「今年のモットー 遊ぶが勝ち」なんて記してあるようなママぶり。
私はどっちなんだろう・・・と考えると、
やっぱり、Aさんなのかな?
自分を良く見せたいのかな?
そう思いたくないけどね。
 
本心をいえば、とても自分をさらけ出すのが苦手。
相手にもよりますが、80%以上は心を開くにはとても時間がかかります。
 
たぶん幼少の頃の経験があるんだろうな・・・
いろいろと。
 
外れてしまうかもしれないけれど、
自分の身の丈の生き方をしたほうが、自分が楽なんだな・・・って最近思います。
金銭面でもそう、生活面でもそう・・・
そんなに収入がないのに、無理してあわせてブランド物を身につけても空しいだけ。
本当のその価値を理解しないで、うわべだけの自己満足。
ローンを組んでリッチな生活をしても、結局続かない。
 
収入は少なくても、その中で楽しめることはたくさんある。
ものを大切にするし、楽しく暮らそうと努力もする。
本は買えなくても、図書館で静かな時間を楽しめるし、
お取り寄せグルメを食べられなくても、
自分で失敗しながら作る料理もいい思い出になる。
 
ひとつ履き違えるとそのまま勘違いをして生きてしまいがち。
 
 
ちょっとそんなことも、この本を読みながら、
いや、前回読んだ、アントラムさんの『アメリカ流〜』を読んで思ったことなのであります。
 
 
 
 
9月に入ったら、本気を出して検定の勉強をするので、
この本を読み終わったらしばらく読書はお預け・・・かな?
 
 
 
 
ちなみに・・・
皆さんは読書感想文って書けますか
 
私はとにかく苦手でして・・・
作文はをもらえるほど得意なのでありますが、
この読書感想文が曲者で
毎年夏休みは地獄の日々でした。
書いているうちに、本のあらすじになっているんですもの。
そういえば、感想文の書き方って、どうすればいいんだろう?
 

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■読み終わった本〜アメリカ流知的家事79の方法〜

先日の読んだ本の続きです。
 
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            アメリカ流知的家事79の方法
 
アントラム栢木利美さん の本です。
アントラム栢木さんの著書を図書館の検索で見たものの、読みたかった者の扱いが無く、
これを借りて読んでみました。
 
うんうん、そのとおりって感じですが、
結構自分が実践していることが多かったので、
さっと読んで終わってしまいました。
 
別に知的でないけれど・・・私の場合は・・・
スイマセン
 
               
 
ダブルワークをしているため、家事はかなり手抜きです。
効率よくというものより、いかに楽をするかといったところです。
 
料理は下ごしらえをしてしまいます。
女子2人はあまり量を食べませんから普通に使っていたら食材は痛みます。
人参3本入りを購入したら、『乱切り、いちょう切り、千切り』をつくりかたゆでにしておき、冷凍します。
ごぼうも2本3本入っていたら『ささがき、千切り』で下茹で冷凍。
量の多いものはそんな感じ。
餃子やハンバーグもたっぷり作って冷凍します。
 
普通にまじめにやっているのは洗濯くらいかな。
でも、たたんでしまうのが嫌いなので、
吊るすだけとか、目に付くところに保管場所を作るとかしてます。
そう、我が家には箪笥がありませんので・・・
 
 
 
家事のすべては、けっこう『断捨離』のおかげかもしれません。
 
 
ん?著者が違いますね・・・
失礼いたしましたm(__)m
 
 
 

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■『お金を3倍に生かすアメリカの知恵』

図書館で宿題の法律の本を探していたとき、
たまたまであったのはこの本
 
                 『お金を3倍に生かすアメリカの知恵』
 
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節約、節約って我慢をして、お金をためる。
我慢してものを買わない、楽しみにお金を使わない、
ネガティブな暮らしではなく、
ポジティブに生活を楽しむ方法の本です。
 
「無駄な時間を省くためなら、500ドルの食器洗浄機を無理してでも買うけど、
500ドルの新品のいすはあきらめる。
代わりに50ドルの中古のいすを買い、リフォームをし、500ドル以上の価値のある、
愛着のこもったいすを作り上げる。その作り上げる時間は自分の楽しみとなる。」
お金を使うところは使い、ケチるところはケチる。
自分でできることは自分でやるし、
頼めることは知人に頼む。
頼んだ分、自分でできることでお返しをする。
ギブアンドテイク。
 
 
ほんの一部ではありますが、
日本人とアメリカ人の文化の違い、生活の違い、価値観の違いがちょっとのぞける、
そんな本でした。
 
                
 
一時『断捨離』っておりましたAranciaですが、
ここ最近、なぜだかいろんなことにやる気がなくなっています。
この本を読んで、きっと自分はちょっと無理して『断捨離』してたかな?
などと思いました。
 
昔に比べたら、はるかにお金は使わなくなったかな?
 
身近においておかないとなんだか落ち着かなかった本たち。
今は買わないで借りてる。
スペース、保管の労力はなくなった。
車は必需品だった埼玉に住んでいた時代。
車だと何でもかんでも買って乗せられるから便利だけど、
買うことに労力を使うし、車にお金がかかる。
ガソリンだ〜維持費だ〜って・・・
時間もかかる。
 
今は手にもてるだけしか買わないから、余分なもの買わないし・・・ね。
 
100%アメリカ流がいいかどうかはわからないし、
古き良き日本の習慣も捨てたものではない。
 
そんな風に思うのでありました。
 
著者 アントラム栢木利美さんの本をもう少し読んでみたいですね。
 
 
 
 
 
 

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