ノリノリのときは次から次へと本を読みまくりますが、
ただいま読んでいる本は・・・
中山庸子著 小さな贅沢で素敵に暮らす
読み始めたきっかけは、先日読んでいたアントラムさんの本の後ろの、
出版社の出版案内に載っていたからなんです。
(案外簡単な私)
私はこの手の本が好きなんです。
さっと読めるし、ちょっとした目線で何かを変えるきっかけにもなりますし。
今回読んでいる中で心を留めたのは・・・
『自分以上にも以下にも見せなくていい』
今の自分を認められる人は、他人の思惑を考えすぎずにノビノビ暮らせる
『人付き合い』が疲れるのは、「そのままの自分を見せることが相手に及ぼす影響を考えると、
何らかの自己規制が必要」という思い込みがあるせいかもしれない。
かつての教え子さんのAさんは、テスト前になると「私なんか何もやってないからダメ」
と、ふれ回って、その割にはそこそこいい点をとっていて嫌われてしまう。
B子さんは勉強には自信がないけれども、「行事のことなら任せておいて」と宣言して、
みんなから頼りにされる。
結婚後、Aさんは「お受験なんてとっても無理」といいながら結構な教育ママぶり、
B子さんは年賀状に「今年のモットー 遊ぶが勝ち」なんて記してあるようなママぶり。
私はどっちなんだろう・・・と考えると、
やっぱり、Aさんなのかな?
自分を良く見せたいのかな?
そう思いたくないけどね。
本心をいえば、とても自分をさらけ出すのが苦手。
相手にもよりますが、80%以上は心を開くにはとても時間がかかります。
たぶん幼少の頃の経験があるんだろうな・・・
いろいろと。
外れてしまうかもしれないけれど、
自分の身の丈の生き方をしたほうが、自分が楽なんだな・・・って最近思います。
金銭面でもそう、生活面でもそう・・・
そんなに収入がないのに、無理してあわせてブランド物を身につけても空しいだけ。
本当のその価値を理解しないで、うわべだけの自己満足。
ローンを組んでリッチな生活をしても、結局続かない。
収入は少なくても、その中で楽しめることはたくさんある。
ものを大切にするし、楽しく暮らそうと努力もする。
本は買えなくても、図書館で静かな時間を楽しめるし、
お取り寄せグルメを食べられなくても、
自分で失敗しながら作る料理もいい思い出になる。
ひとつ履き違えるとそのまま勘違いをして生きてしまいがち。
ちょっとそんなことも、この本を読みながら、
いや、前回読んだ、アントラムさんの『アメリカ流〜』を読んで思ったことなのであります。
9月に入ったら、本気を出して検定の勉強をするので、
この本を読み終わったらしばらく読書はお預け・・・かな?
ちなみに・・・
皆さんは 読書感想文って書けますか 
作文は  をもらえるほど得意なのでありますが、
この読書感想文が曲者で 
毎年夏休みは地獄の日々でした。
書いているうちに、本のあらすじになっているんですもの。
そういえば、感想文の書き方って、どうすればいいんだろう?
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