さらしんの鴨南蛮蕎麦780円也!
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先日、香取市にある「さらしん」へ行った。 場所は、香取神宮のすぐ近く。 この日、食べたのは「鴨南蛮蕎麦」 では、ここで問題です。 温かい蕎麦で、何故「南蛮」という言葉を使うのでしょう。 蕎麦うんちくでは、南蛮=葱となっています。 しかしながら、南蛮=南国の野蛮人とネット上では説明しています。 俺は何で、葱=南国の野蛮人となるのか? ふと、考えました。 正解は、鴨南蛮ではなく、「鴨なんば」が正解だったのです。 つまり、大阪近郊の「なんば」はその昔、葱の広大な産地だったそうです。 ですから、関西では「鴨なんば」と言ったら、鴨+葱の温かいうどんだったそうです。 それで、関西から流れてきた「鴨なんば」が関東では「鴨南蛮」となったというわけです。 まずは、鴨南蛮の全体像を! そして、お決まりの持ち上げ蕎麦 今回のメインディシュの南蛮
あ、いけねえ〜鴨の肉載せるの忘れてた〜 |
