銀色の翼・夕焼けの街

ここは小さな裏通りにある喫茶店のようなもの。。常連さんもいれば見つけて入って来てくれる。。それでいいんです。。

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2012年2月9日

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女優ならば上野樹里さんのファンの私

とりあえず寒い。。そして炬燵が恋しい。。で仕方なくDVDを見る。。私は上野樹里さんのファンなので、去年撮りためた「江」やその他もろもろ。。
 
ええ歳してと思われるかもしれませんが、若手女優の中ではNo1の演技力を誇るし。。なんといっても演技に対して熱心なのがいいですね。。
 
もうね。。この年になると娘を見守る母の心境。。実際14歳でお母さんを亡くして。。たくさん相談したいこともあっただろうに一人で芸能界で生きてきたんですよね。。立派です。。
 
大河の主役をしているとき思いましたよ。。何度も。。この娘の姿をお母さんに見せてあげたいと。。
 
江っていうのは、実際思われていたのは、市や茶々が大柄で多分江もそうだろうと思っていたら、徳川家の墓所を掘り起こしたときとても華奢な人だったそうです。。
 
江は、結構その細身だったということもあって、死ぬまで年など感じさけない美しさを保っていたそうです。。
 
たとえば家光が尼御前に一目ぼれして。。当時、絶対的権力者春日局によって泣く泣く還俗。。しかしそれはたぶん母親に似ていたのかもしれませんね。。
 
ある日、家光はその美しき側室を見て「まねるでありし日の崇源院のようじゃ」といいます。。家光はなかなかなじめない母を敬慕していたんでしょうね。。
 
江は12歳で佐治一成と結婚。。そして離縁。。茶々のいるお城で育つ訳ですが。。そこは秀吉。。いつの間にか小さな子供だった江が大きくなるにつれて美しくなってゆくと。。自分の側室にしたいと思うようになります。。しかし茶々の猛烈な反対よって秀勝に嫁ぐわけです。。
 
江に魅力がなかったら秀忠も側室の二人や一人いたことでしょう。。というより当時の江戸城は堅実で清々しい場所であったので、側室の住む場所もなかったのかもしれません。。江との間には子供がたくさんいるし。。またそうしておかないといけない理由もあったのかも。。
 
一番下の和子が入内する予定もあったので、あくまでも徳川家としては清く正しく美しくですよ。。現代でも複雑極まりないところからは嫌でしょうし、なんといっても織田家の姫ということで江に対してはやはり遠慮もあったのでしょうね。。でもどの文献にも夫婦が仲睦まじかったとあるところから、それは本当でしょうね。。
 
話が去年の大河になってしまいましたが、私がいま最もみたいなぁと思うのは。。上野樹里さんがいい人を見つけて結婚し子供を産み、育てている姿ですね。。
 
それがほかのファンと違うところかもしれませんね。。。.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))
 
http://www.tudou.com/programs/view/c3qrLvz7tckをご覧になってください。。支援の様子と自らの被災体験を語っています。。
 
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英訳「終曲のための第3番_友への手紙」・少女

写真はたった一枚の少女の顔。。
モノクロなのでとても効果的と思うのは私だけかな?
 
チェロを持つこの少女の顔を眺めていると
いろんな思いが浮かんでくる。。
 
淋しくもあり何か決意を含んだ目。。
透き通るような雰囲気。。
 
固くしまった口。。私はちょっと失敗した。
最後に一枚森田童子を入れたのだが
全編少女で通すべきだったかもしれない。。
 
 
 
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