ボロブゥドール
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ジョグジャ到着の初日は、ホテルでゆっくり過ごし夜はテラスのベンチで冷えたビールなど飲みながら癒され、やや、遅めの就寝となってしまいました。朝4時ごろ大音響で流れるコーランを読むスピーカーから流れる声でたたき起こされました。
※今回は文字数が多いので大文字で書かれた文だけ読めば楽ですよ
今回の旅のメイン、それユネスコ世界遺産めぐりです。昨日近くの旅行会社で予約したバンタイプのタクシーに乗り、ホテルから1.5時間離れた場所にある 『ボロブゥドール遺跡』 到着して驚いたのはすごい人人人、そうだ4連休だからだ ジョグジャに来た人は皆ここに来るハズ
『ボロブゥドール遺跡』 に行ってきた
人がいっぱい!!
外国人観光客も多く、専用のゲートで入場券を買うことになるが、我々インドネシアに住む人間にはKITASという外国人登録カードがある。一般外国人は125,000Rp払うところ1/3以下の30,000Rpで入場できる
KITAS様様だ。 ついでにバティック柄の布を腰の巻かれX線ゲートを通過し中に入ります。
30,000Rpで入場できた
ボロブゥドールはカンボジアのアンコールワットやタイのアユタヤに並ぶ東南アジアでは有名どころの遺跡の一つです。西暦780年から増設を行い832年までに建造された石造りの仏教寺院で、その後1814年イギリスのトーマス・ラッフルズにより埋もれた土の中から発見されました。一説では火山の降灰説や人が隠すために埋めた説などがあります。
西暦832年建造された石造りの仏教寺院 入口がある平坦な場所から50mもの盛土の上に一辺が115m四方の大きな基壇で高さは33.5mの巨大な遺跡がそびえ立っています。こんな馬鹿でかい建物が何百年も埋まっていてそれが発見出来たというのは更に驚きです。
とにかくでかい!! 下から5層は方形壇があり、それぜれ四角形の一辺方向の中央には上まで繋がっている幅1.5mほどの階段があります。人人人がいっぱいなので、なかなか上まで上がっていくのは困難でした。しかも暑い
とにかく人がいっぱい!! 5層の各層にはそれぞれ幅2mほどの回廊があり建物を一周することができます。回廊の両壁にはレリーフが彫られており1万人以上の登場人物のレリーフが仏教にまつわる話を延々と表現しているようです。
回廊には1万人以上のレリーフ アユタヤ遺跡に比べ、石の色が黒く、石も粗く雑な感じをうけます。
アユタヤの赤っぽい土石と明らかに異なる石を使用していますが、レリーフの原型はボロブゥドールの方が形がきれいに残っているのかも。
石が奇麗じゃない、でも形はきれい 5層目の方形壇を登り終えると、ここから3層の円形壇があります
この辺の形をみると観光雑誌などで良く見かける釣鐘型のストゥパー(仏塔)がいくつも現れてきます
釣鐘型のストゥーパー(仏塔) 写真を撮りたいのですが観光客が多すぎてダメです(それはお互い様です)なので、朝一番で来るツアーなどもあるようです。遺跡の周りは四方ジャングルです。天気も良いし、緑色も鮮やかなので写真も奇麗に撮れているはずなのですが・・・・・。
とにかく人がいっぱい!! この、釣鐘型のストゥパーは全部で72基あり中には仏像が安置されています。
分かりずらいけど見えるでしょ?
一つだけ釣鐘型のストゥパーが無く仏像が現れているのもあります?奥に見えるのがこの遺跡の最上段にそびえ立つ大ストゥパーです。釈迦の遺骨が納められているといいますが?
何処に行っても人が多すぎます。2億4千万にもいる国ですから〜
とにかく人がいっぱい!!
何だかんだとジャカルタと違い奇麗な空気から浴びせられる強い太陽光線の中、1時間半近くも
遺跡を見学したのち、皆がお土産屋さんを通るルートに流されていきます
(手前でショートカットできるとには今更戻れないほどの混雑ぶりです。)
しかも、このお土産屋さんが長い、渋滞のおかげで出口まで20分以上かかりました。
とにかく人がいっぱい!! 買いたいものは何もありませんが、やはり日本語で話しかけてくる店員もいっぱいいます。
そういえば、遺跡に向かう前でも日本語で書かれたパンフを20万(2000円)と言ってたお兄ちゃんが無視をし続けると17万・・・15万・・・・10万・・・・・最後には1万(100円)まで値下がっていくからおもしろい
ここは、メインのボロブゥドール遺跡を囲むように緑の公園になっております。
ココがインドネシア?と疑うほど公園内は奇麗に掃除が行き届いています。
片方しか牙の無い象さんが観光客を乗せて稼いでいます。
象さんには乗ってません
子供しか乗れないのかな〜と列に並ぶと外国人の大人たちがズラズラと後から並んで来て
結局乗る羽目になりましたが公園内を15分ほど一周する汽車ぽっぽ×2連のトラック
大人5,000Rp
汽車ぽっぽに乗りました!! |























