【全国ダブル】あくろでいず杯 優勝構築

 
 
今回は自分の構築ではなく、知り合いのオレンジ(@orange_ame)の構築を代理で掲載します。
あくろでいず杯で使用し、1位になった構築です。
 
それではメンツ紹介から。
 
イメージ 1
 
・ゴウカザル@襷
無邪気 H4,A252,S252(152-156-91-124-81-176)
技→オーバーヒート,インファイト,岩石封じ,猫だまし
 
・ラティアス@ラム
臆病 H156,B4,C92,D4,S252(175-×-111-142-151-178)
技→流星群,冷凍ビーム,サイコキネシス,追い風
 
・ガルーラ@ガルーラナイト
陽気 H4,A252,S252(181-147-100-×-100-156)
                       (181-177-120-×-120-167)
技→捨て身タックル,猫だまし,けたぐり,不意打ち
 
・キリキザン@珠
意地っ張り H252,A252,S4(172-194-120-×-90-91)
技→叩き落とす,アイアンヘッド,不意打ち,守る
 
・ニンフィア@精霊プレート
控え目 H20,B236,C212,D4,S36(173-×-115-171-151-84)
技→ハイパーボイス,破壊光線,手助け,守る
 
・霊獣ボルトロス@眼鏡
臆病 H4,C252,S252(155-×-90-197-100-168)
技→10万ボルト,めざめるパワー氷,サイコキネシス,ボルトチェンジ
 
 
簡易の解説を付け加えていきます。
 
コンセプトとしてはラティアスの追い風から展開していくスタンパーティです。メガ枠には安定した耐久と火力、猫だましによる追い風サポートも出来る優秀なガルーラを採用。追い風サポート要員としてゴウカザルを採用し、残りの3体は追い風下において高火力で場を制圧できるポケモンを入れています。
 
パーティの主軸であるラティアスは5世代からあるいわゆるテンプレ配分になっており、追い風以外の3枠は範囲を広くとるために3ウエポンになっています。冷凍ビームは流行のボルトランドに対して弱点をつきに行けるため非常に優秀です。サイキネはバレルや武神に対して一致で弱点をつくためのものです。ただガルーラキザンニンフィアがいるパーティには出し辛いため、そこは他のメンツでカバーします。
 
ニンフィア、キリキザン、霊獣ボルトロスに関しては非常に攻撃的な構成になっています。ここで特徴的なのは、ニンフィアの技構成です。範囲の広いフェアリー技のみになっており、手助けを採用しています。基本的にはハイパーボイスを連打するため、サブウエポンはなくして他のメンツの火力増強を出来る手助けが採用されているそうです。また、ニンフィアは眼鏡の印象が強いためにそれを逆手に取ったプレイングをすることが出来るため動きやすい場面が多かったようです。破壊光線は強い(確信)
 
ゴウカザルに関して、炎技、格闘技、猫だまし、選択というテンプレ技構成がありますが、選択の枠にはファストガードや守る、フェイントなどが採用されることが多いです。しかし岩石封じを採用しています。ファイアロー、リザードンに対しての打点を持てる点と、S操作を行えるために小回りの利く技となっています。ネックなのは命中率でしょうか。
 
 
基本的な立ち回りはゴウカザル+ニンフィアorラティアス、ガルーラ+キリキザンの先発が多いようです。裏2体には相手のパーティにあった柔軟な選出を行います。これはどのスタンパーティにおいても言えることでしょう。
 
 
オレンジ本人の使用した感想によれば、トリックルームを混ぜたパーティとギルガルドが重いようです。立ち回りが制限されるために難しい択になることが多く、対策が必要とのことです。
 
 
以上、パーティの詳細でした!
ここまで読んでいただいてありがとうございます。オレンジの話を元に僕がまとめたために、多少考えが違うところなどがあるかも知れませんが、基本的な部分は忠実に書いたつもりです。もしもこの記事を読んで、少しでも興味を持ってもらえれば幸いです。
最後に、質問などありましたらオレンジ(@orange_ame)までよろしくお願いします。
 
 

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