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ブッシュとクリントン夫妻の正体・・ヒラリー・クリントン2
 Bさんの家に強盗が入り、Bさんが殺害され、預金通帳とキャッシュカードが盗まれた。そのキャッシュカードで現金をおろし、生活しているAが警察に逮捕される。Aが「俺は殺人犯人ではない」と言っても、誰も信用しない。犯人でなければ、どうやってキャッシュカードを手に入れたのか。

 暗殺されたケネディ大統領の財産は、アンドレ・マイヤーという男が自由に使っている。マイヤーが「俺はケネディ殺害犯人ではない」と主張しても、誰も信用しないであろう。

 マイヤーは、イスラエル最大の軍事産業アイゼンベルグ社のメンバーであり、創立者の息子である。アイゼンベルグは元々、全米を統一した米国最強のマフィア「殺人株式会社」であり、マイヤーはその顧問弁護士である。「金をもらい、殺人を請け負う」事を「仕事」としている「殺人株式会社」のメンバーが、殺害されたケネディの財産を横領し、使用しながら、「俺は犯人ではない」と言っても誰も信用はしない。「殺人」だけが日常業務の企業である。


 日本の次期?首相麻生外務大臣と、米国の次期?大統領ヒラリー・クリントンを支配し「命令」を下す、核兵器原料密売組織(詳しくは、拙稿「日本の次期首相は国際・兵器マフィアのメンバー・・ヒラリー・クリントン1」を参照)。その密売組織の中核にある、乗っ取り屋ノーザントラスト銀行。その顧問弁護士が、このアンドレ・マイヤーである。

 この組織のメンバーとして、核兵器原料の密売を行ってきたアルバート・ゴア元副大統領の顧問弁護士も、かつてはマイヤーであった。

 これはアメリカ=ロシア間で行われ、現在人類を絶滅の危機に立たせている核兵器大量生産・競争が、イスラエル、その中核企業アイゼンベルグによって展開されて来た事を意味している。
 
 現在、この密売組織の中核ノーザントラスト銀行の経営を任せられているのが、金融マン、フェリックス・ロハティンである。米国の「イスラエル」博物館の館長であり、ブランド品のルイ・ヴィトン社の重役と言う肩書きを持つロハティンは、一方でスエズ金融という金融企業の経営者でもある。

 19世紀、アジア、アフリカ、ラテンアメリカ各地を支配し、有色人種を奴隷として酷使し、過酷な奴隷労働の末、数億人という人間を殺害した悪名高い「東インド会社」、それが現在のスエズ金融である。その経営者が、ノーザントラスト銀行の経営者ロハティンである。

 現在、世界中の水を支配しようと考え、世界各地で水道事業の乗っ取りを繰り返しているのが、この東インド会社=スエズ金融である。

 もちろん、スエズ金融の経営者ロハティンの顧問弁護士は、殺人株式会社のアンドレ・マイヤーである。

 クリントン政権の副大統領ゴアと、弁護士を「共有」するロハティンは、クリントン政権の国防長官ウィリアム・ペリーを育て上げた「恩師」である。

 ペリーが別名CIA・TVと呼ばれるCBS・TVを創立した際に、資金を提供したのがこのロハティンである。

 その資金は、ロハティンがイスラエル最大の軍事産業アイゼンベルグの金融部門である、ローズ・コーポレーションから借り出したものであった。

 アメリカ=ロシアの核兵器大量生産・競争を「担った」ノーザントラスト銀行が、資金の融資を求める先がイスラエルである事、その資金源がイスラエルのアイゼンベルグ=ローズ社である事を、これは示している。


 パレスチナ戦争は金が儲かる。兵器さえ用意すれば、パレスチナ人の土地、家屋、畑、財産の全てを軍事力で奪い取る事が出来る。30万円でピストルを5丁程購入し、パレスチナ人の農家に行き、農民家族全員を殺害すれば、それで5000万円程の価値のある家屋、農地、貯蓄されていたパレスチナ人の貴金属が手に入る。これがイスラエル建国以来、イスラエルがパレスチナで行って来た略奪の真相である。30万円が一夜で5000万円になる。極めて高配当の投資ビジネス、それがパレスチナ戦争である。

 このパレスチナ戦争における兵器購入=パレスチナ人の財産略奪というビジネス・・つまり「投資と利益の回収」を行って来た「戦争マシーン」企業が、イスラエルのローズ・コーポレーションである。

 ローズ社は、イスラエルのあらゆる企業の創立に資金を与えた「株式会社イスラエル銀行」とも呼ばれ、その経営者である戦争マフィア=ティボー・ローゼンバウムは、イスラエルのゴッド・ファーザーと呼ばれる。一方、ローゼンバウムは自分の気に入らない人間を即座に殺してしまうため、別名「血のローザ」と呼ばれている。

 このローズ社の行う投資ビジネス=パレスチナ戦争という、極めて高配当のビジネスには、世界中の銀行が多額の投資を行っている。「誰でも一晩で30万円が5000万円になり、3000万円が50億円になるビジネスには投資したい」。誰でもパレスチナ戦争でアラブ人を殺害するイスラエル・ビジネスには「投資したい」のだ。

 ローズ社は米国で、この高配当ビジネスに投資する投資サークルを作っている。この投資サークルに加入した者だけが、戦争という高配当ビジネスに投資出来る。ローズ社のニューヨーク支部であるこの投資サークルは、通称「ニューヨーク億万長者クラブ」と呼ばれ、その座長がアラン・グリーンスパンである。米国中央銀行FRBの総裁の地位に長く座り、世界の金融の中枢を支配して来たグリーンスパンの「権力の源泉」は、ローズ社にあった。世界中の銀行が、何が何でも投資したいと望む、ローズ社のパレスチナ戦争ビジネスをニューヨークで仕切り、窓口を支配していたからこそ、グリーンスパンは世界中の銀行に「睨み」を効かせ、命令に従わせる権力を持っていた。世界の金融王グリーンスパンは、イスラエルのゴッドファーザー、ローゼンバウムの部下であった。

 グリーンスパンの創立した世界最強の企業乗っ取り屋集団KKRコールバーク・クロービス・ロバーツは、ローズ社の企業乗っ取り部門である。

 このKKRのお抱え弁護士組織、スカデン・アーブス法律事務所には、ケネディ暗殺犯アンドレ・マイヤー、チェイニー副大統領の主席補佐官で、世界の麻薬売買を仕切るロシア・マフィア=マーク・リッチの顧問弁護士ルイス・リビー、イスラエルのアイゼンベルグ社の顧問弁護士ケネス・ビアルキンが顔を並べている。ビアルキンは、ライブドア堀江が逮捕されるまでは、その脱税指南役の顧問弁護士であった。

 このローズ社のニューヨーク支部、事実上の世界の金融中枢の重要なメンバーが、ノーザントラスト銀行のロハティンであり、ロハティンはローズ社から資金提供を受け「事業活動」を行っていた。ロハティンがその事業活動の利益を「上納」する相手が誰であるかを、これは示している。繰り返しになるが、ロハティンはスエズ金融=東インド会社の経営者である。東インド会社が、かつて行った数億人の虐殺と、その利益が長い歴史を経てどこに蓄積されて来たかを、これは示している。


 クリントンの国防長官ペリーがCBS・TVを創立したのも、戦争マフィア・ローズ社が資金源であった。

 ペリーは見返りに、自分の経営する銀行ディロン社の経営をロハティンとローズ社の指示通りに行い、イスラエルのローズ社の系列銀行にした。マフィアから資金提供を受けた以上、その企業経営はマフィアの命令に従わなくてはならない。マフィアは「タダで資金提供した」訳ではない。相手は殺人株式会社である。

 この「ローズ社の」ディロン銀行が、日本に米軍を常駐させ、日本に自衛隊を作る=日米安保条約を起草し、自衛隊への武器納入窓口となった事は既報の通りである。また、ディロンが中国に核兵器ミサイル技術を提供し、それが北朝鮮に流れた事も既報の通りである。そして北朝鮮の核兵器技術の精錬を行っているのがアイゼンベルグ社である事も既報の通りである。ディロンは戦争ビジネス企業ローズ社の代理人として、日本、中国に兵器を売り、その販売利益をローズ社に上納し、「恩返し」した事になる。

 このディロン社の子会社が軍事産業専門投資会社カーライルであり、その経営者がブッシュ大統領である。戦争マフィア、ローズ社の最下部のメンバー=「最下部の暴力団組員」が、ブッシュである事が分かる。そしてクリントンとブッシュが同じローズ社の末端・組員である事が分かる。

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2007/8/18(土) 午前 7:00 [ ookunison ] 返信する

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