格差社会、ただ悪化の一途を辿るのみ。
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夏場と冬場のボーナス支給時期に、決まってニュース番組で言われることがある。
それは、民間や公務員のボーナス支給額の平均額に関する報道だ。
それを聞くたびにいつも思うこと、それは、
「自分、そんなにもらってない」
ということ。
自分からすれば、
「みんな、そんなにもらってるの?」
というのが正直な感想だ。
それで1つ疑問に思ったことがある。
やれ不景気だといって、労働条件・雇用条件が厳しくなり、給与支給額が下がっていると言う割には、ボーナスの平均支給額を見る限りでは、みんな結構もらってるんじゃないのか?ということ。
もし、みんながホントにもらっていないのだとしたら、ごく一部の者が物凄い額のボーナスをもらっているということになるのではないだろうか?
だとしたら、日本における収入面においての“格差社会”は悪化の一途を辿っているといえる。
その推測が正しいのだとしたら、日本も住みにくい国になったモノだと思う。
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