竹林整備
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先週の土・日、2回目の竹林の大掃除をしました。
柴北川を愛する会・共助研のメンバーが主体なって行いました。
前回は、破砕機を使った「竹チップ」と無煙炭化器を使っての「竹炭」づくりをしました。
今回は新たに「伏せ焼き」による「竹炭」づくりを追加しました。
髭の隊長をはじめ、隊長属する「NPO法人碧い海の会」から3人の助っ人が。
窯の作り方から温度管理等をご指導いただきました。
何やら「発掘調査」の雰囲気
何の遺跡?
いえいえ、炭焼きのようです
火入れです
窯に蓋を被せていきます
蓋の上に土を被せ、窯を密封します
煙突から白煙が・・・・
丸一昼夜経って、焚口と煙突を閉めました
窯の温度は、280度
4日(土)頃に、炭出しを計画しています
U字溝を使って、簡易ストーブを作ります
ヤカンの下で燃やすと、鍋の下の通路を通って熱が上がってきます
その時に出る「ゴーゴー」という音から「ロケットストーブ」と呼ばれています
一番楽しい昼食・・・みんなで食べると一層美味しいものです
おにぎり・野菜いっぱいの汁・
みんなの手が伸びているのは「猪肉」・・・整備している竹林の近くで捕獲したものです
食事担当は今回も「柴北川レディース」
竹チップを作ります
できたチップを「袋詰め」して発酵させます
「無煙炭化器」を据える穴を掘っています
うまい具合に座りました 寒い日にはもってこいの作業です
竹林も整備でき、今年は筍が期待できるよなあ、
でも、でも、我々の口に入る前に「イノシシ」の口に入りそう
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