団体間交流
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「柴北川を愛する会」は、「NPO法人碧い海の会」さんの指導で2回目の炭焼きを行いました。
先月末に「伏せ焼き」をしましたが、見事失敗
ほとんどが灰になってしまいました。
今回は二つ作った窯のうち、未使用の窯を使い、
三浦隊長と「碧い海の会」のベテラン炭焼き人(勝手にネーミング)秋山さんの
指導の下、9時過ぎから作業開始しました。
左側の窯では、竹炭を焼く準備をしています(21日に点火予定)
右側の窯では、窯上の蓋に土を被せています。
前回は竹を焼きましたが、今回は杉丸太を焼いてみることに。
大量のオキを作り、その上に丸太を乗せて、煙突の高さ等を調整し、
10時半に蓋をし、土を被せ、空気孔を調整して完了。
後は煙の色を見、煙突から出る煙の温度を測り、空気孔を微調整しながら
焼いていきます。
今朝6時半の温度は、143度。
さて、今回は?
手前の丸い穴が空気孔で、ここで空気量の微調整を行います。
「碧い海の会」さんとは、三浦隊長の紹介で交流が始まりました。
大分市竹中にある拠点「憩いの広場」にも、数回お邪魔し勉強させていただいています。
自分達にないもの、反対に自分達にしかないもの等が理解できました。
私達の「柴北川を愛する会」は、他団体との交流で活性化して来ました。
「大野川流域ネットワーキング」の仲間と知り合い、地域づくりに目覚め、
「共助研」さんとの出会いで、地域づくりの方向を具体化させ、
「大分高専」さん、「碧い海の会」さんと出会い、新しい活動が始まり・・・・・
これからも絆を深めていきたいものですし、新たな出会いに期待したいものです。
午後からは「碧い海の会」から足立さんも加わり、焼いた炭を保管したり、
我々が遊んだりする「小屋」づくりでした。
柱が立ちましたが、さて、完成はいつ?
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