上映場所が 急遽変わりました!
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お陰様で満席となりました。
ありがとうございました。
上映日: 2012年3月10日(土)
上映場所 パセナカミッセ 1F でしたが
アドニード121 1F になりました。
(福島市置賜町7−5 あきたや楽器店さん隣)
昨年がんチャリティイベント・リレーフォー・ライフのご縁で出会いました
大分県のアカペラさんからご紹介がありましたドキメンタリー映画
「ご縁玉 パリから大分へ」
山田泉さんのご主人さまからも上映依頼のお手紙を戴いていました。
主人公は、大分県でリレー・フォー・ライフで「山ちゃんチーム」をつくり自らも
がんでありながら活動をされていた、今は亡き山田泉さんです。
「生きると言うことは、 人のために生きること、以上」
山田泉さんがお亡くなりになる寸前に意識が遠のく中でお話しされた
言葉なそうです。
上映日 3月9日(金) 午後1時30分〜午後3時30分
上映後 監督と会場での交流トーク
『ご縁玉・プロジェクト』から、
山田泉さんの2冊の本と映画音楽CDの寄贈
会場 福島市北信支所
主催 社協余目協議会
上映日: 2012年3月10日(土)
上映場所; アドニード121 1F 元のFMポコがあったところです。
開場 ; 12;30 開演 13;〜
『ご縁玉・プロジェクト』から、
『第4回 ご縁玉・プロジェクト』として福島県内の県立、
市立図書館全15ヶ所、開催下さいます北信支所内図書館に、
山田泉さんの2冊を本と映画のサウンドトラックCDをセットにして
寄贈させていただきます。
上映後 監督のトークでお楽しみ戴きます。
映画の監督さんはフランス在住の
江口 方康氏
1964年佐賀県牛津(現在の小城市)出身。1996年、パリにInter Bay filmsを設 立。2002年、「ロストロポーヴィチ −75歳− 最後のドンキホーテ」をNHKエンタ ープライズ21と共同制作。2003年、カンヌ映画祭で出会った三池崇史監督に感 銘を受け、帰国して同年5月から9月まで三池監督の「交渉人」「ゼブラーマン」で 助監督を務める。「ご縁玉 パリから大分へ」は江口の初監督作品である。2011 年現在もパリでInter Bay filmsをベースに映像製作活動を行っている。
映画の解説・
映画は、パリから大分へ〜 と撮られてきました。
がんとの闘病生活の傍ら、「いのちの授業」を続けた 元養護教師山田泉さん(山ちゃん)
大分県豊後高田市の方です。
2000年に乳がんを告知された山ちゃんは小中学校などで生と死についての「いのちの授業」を
し続けました。お医者様から告知されパリに旅行に。2007年9月にフランス。パリでベトナム戦争
孤児のエリック=マリア(チェリスト)と出会った。
言葉は通じないながらも、音楽や気持で通じ合った2人の交流は、山ちゃんの帰国後も続き、
山ちゃんからもらった五円玉に惹かれるように日本を訪れたエリック=マリアは、
彼女に連れられ、ホスピスや養護施設で演奏会を開くことになる。その模様を収めたのが、
このドキュメンタリー映画『ご縁玉』です。
山田泉さんは2008年11月に49歳でお亡くなりになりました。 2009年キネマ旬報ドキメンタリー映画部門8位入賞作品 江口監督さんからのメッセージ
みなさま
映画『ご縁玉』の監督をさせて頂いた江口方康と申します。
佐賀県出身で、パリ在住20年になります。
震災後1年が経とうとするこの大切な時期に、
映画『ご縁玉』を上映していただく事になり大変恐縮致して
おります。
と同時に感謝の気持ちで一杯です。
計り知れない人と人との繋がりを改めて学んだ震災と人災。
特に福島県における想像を絶するほどの風評被害や放射能汚染に
よる目に見えない被害の大きさを想像した時に、
私や映画などの非常に小さな存在が、
この苦境の真っ只中におられる福島県の方々に触れた時に、
一体どのような化学反応を起すのか不安でもあり楽しみでもあります。
人と人との繋がりについて一人でも多くの人たちと一緒にお話し
出来ればと思っております。
上映会当日は是非とも会場の方へお伺いさせて頂きますので
どうかよろしくお願い致します。
江口方康
ドキメンタリー映画「ご縁玉」
江口監督
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