スンドゥブ


 近所の店でスンドゥブを食べてきました。今回も親切な店員さんにめぐり合いましたよ。


 店の名前は「スンドゥブとチュングクチャンの店」店の名前がそのままオススメの料理名になっています。なんとか地方の大豆を使っているという、こだわりのお店です。




 スンドゥブは、豆腐、卵、貝の入った辛いスープ。豆腐は日本の絹ごしよりもさらに柔らかいものが使われています。




前回行った時に他の店員さんが、「スパイシーにするか、それともスパイシーじゃないのにするか?」とか聞いてきたので、今回は辛くないのにしてもらおうと思います。




 奥さんから、そういう時は「アン メッケ へジュセヨ」と言うといいと言われたので、試してみました。




 2回繰り返したところ、通じました。




 スンドゥブ 700円。




 ここのいいところは、ご飯がビビンパプになっているところ。ご飯と具が別々に出てくるので、自分で好きなように味付けして食べます。




 こちらが日本人なので店員さんが一生懸命食べ方を説明してくれました。が、流暢な英語なのでわからない……(^_^;)。理解できたところをつなげると、ご飯にコチュジャン(辛い味噌)と、何かの液体をかけてミックスして食べろということらしいです。




 コチュジャンはパスして、謎の液体をかけてみます。どうやらいい香りの油のようです。これはおいしい。




 スンドゥブは、辛さはたぶん抑えてあるのでしょうが、辛いです。大辛が辛口になったようなもの。まあ韓国では想定内です。




 店員さんがスマホの機械翻訳で「辛くないですか?」と聞いてきました。辛いけど、食べられるので指で丸を作って答えました。




 全ておいしくいただきましたよ。




 帰りがけに店員さんが日本語で「ありがとう」と言ってきたのでにっこり笑ってして店を出ました。

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投票日


 韓国は昨日は投票日のため休日でした。日本では投票は日曜日と決まっていますが、ここ韓国では水曜日が多いようです。で、みんなが投票に行くよう、その日は休日になります。


 私の勤めている会社は通常営業だったので気づかなかったのですが、昼休みにご飯を食べようとしたら、ビルにある食堂がほとんど閉まっている。そこで、ああそうか、今日は投票日だったな、と思い出しました。      

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正月

 旧正月で奥さんの実家に行って来ました。場所は全羅南道の羅州(ナジュ)。韓国の南東にある市です。ナジュコンタンという料理が名物で、これは牛肉のスープにご飯を入れたもの。それから梨。昔は田舎だったそうですが、国策によって電力会社がここに移ってくることになったそう。団地が林立し、チェーン店がこぞってやってきています。

 こちらの正月は、昔の日本と同じく、親戚が集まって祝うようです。男は飲み食いし、女は一日中台所に立ち、という感じだそうです。それに嫁姑関係も日本より大変なようで、胃を痛める奥さんも多いようです。まあ、うちは本家ではないので関係ありませんが。

 正月の夜中には先祖へのお供えがあります。韓国には仏壇がないので、お供え用に小さなテーブルを用意し、そこに料理を並べます。夜中の1時に供え、朝の4時に下げるというハードワーク。

 下ろしてきたお供えはそのまま正月料理として食べます。

イメージ 1

 左手前に見える茶色くて四角いものはどんぐりで作った豆腐のようなもの、その上の焼魚はイシモチ。その右は焼豚。その右の白菜ま水キムチ。白菜の漬物を煮汁と一緒に食べます。お父さんはこの汁が好きだそうです。その右は魚やエリンギなどに卵の衣をつけて焼いたもの。あとはキムチとナムル。

 それからお雑煮。

イメージ 2

 こちらは牡蠣と牛肉が出汁になったスープに、韓国のお餅が入っています。餅は切る前には魚肉ソーセージのような形をしており、それを斜めに薄くスライスして使います。食感は餅ですが、全く伸びないので、お年寄りにも安心。牡蠣のいい味が出ていて美味しかった。

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チケット

 来月日本に行く予定なのでチケットを買おうとしたのですが、1ヶ月前なのにえらく高いのに驚きました。日程は旧正月後を予定しているのですが、まだまだ観光客が多いようです。
 しかもチケットの日付が違っていることに、後から気づく(;_;)。あれー、ちゃんと指定したはずなのに……DeNAさんに問い合わせしたのですが、返事は規定のコピーしか来ないし……。
 旧正月の休みは2月7日から10日までらしいので、韓国に来る予定のある方は、早めのご予約をお勧めします!

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出前のチラシ

 韓国では、食事の出前が盛んに行われています。韓国料理、ピザ、お弁当。アパートの入口にはその手のチラシ用を置くための棚があり、様々なメニューが並んでいます。
 さらに一歩進んで、各部屋にチラシを置いていく店もあります。韓国では部屋の前には郵便受けがないので、広告の裏にある小さな磁石で、鉄製のドアにくっつけていきます。
 昨日、コンビニに行こうと部屋を出ると、とある中華屋(仮にA店としておきます)のチラシが貼ってありました。いつものことなので、そのまま剥がさずにいました。
 しばらくして、また外に出ると、今度は別の中華屋(B店とします)のチラシが貼ってあります。ドアに貼ってあるチラシはそれだけ。あれ、先ほどのA店のチラシは……なくなっています。
 どうやらB店の人が、ライバルのA店のチラシを剥がしていったようです。おお、たくましいなーと、感心。
 しかし、B店の人も悪に徹しきれないようで……。剥がしたA店のチラシは、階段の踊り場にまとめて置いてありました。
 以前、別のアパートに住んでいた時にも、ドアに貼り付けるタイプのチラシが窓枠のところにまとめて置かれていることがありました。今思うとこういうことだったんだな、と、納得です。


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