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2009.8.2(日) 新潟・長岡まつり 花火大会
毎年、8月2・3日に行われる新潟・長岡まつりの花火大会。長岡まつり協議会のHPで発表された来場者数は、8月2日(日)が470,000人、3日(月)が410,000人と多くの方が訪れたようです。
さて、この日の新潟の夕方から夜にかけての天気は曇り・雨と実施されるかどうか…という感じでしたが、現地に問い合わせてみると「予定どおり実施します」って。
この花火大会は、毎年2・3日と決まっているので、来年は月・火となります。
仕事をしている場合、次回行けるとなると・・・
4年後の平成25年(2013年)8月3日が土曜日、
5年後の平成26年(2014年)8月2日(土)、3日(日)となってしまいます。
今は、高速道路 土・日 ETC1,000円なので、普段以上に来客数が増えるかと思いつつ、1,000円ならば・・・なんて考えて、雨具を持参して行って来ました。
高速料金は、ここ埼玉・北部から新潟・長岡まで片道4,550円〜4,800円。往復で約10,000円のところが2,000円なのですからとても安いです。
さて、肝心の花火ですが、初めのうちは良かったのですが、やはり上空は雲がはってきたようで、花火が隠れてしまう場面もちらほら。とくにメインの三尺玉は2回とも雲の中...大成功の打ち上げの反面、みんなの落胆した声が一面に...本当に残念でした。
花火の後半のメインは、平成16年(2004年)10月に新潟県で起こった中越地震で大きな被害と心の痛みを抱えて生活している人のために、復興を祈願した花火「フェニックス」です。平原綾香の「ジュピター」の音楽をかけて打ち上がるこの花火は、多くの人たちに勇気と希望を与えています。
・・・しかし、このフェニックスを前に、目の前で打ち上がる花火の音のほかに後方から花火のような音が...たまに光るそれとは・・・雷です。前でドンドン、後ろでゴロゴロ...危険な予感。
そして、フェニックスの最中は土砂降りになってしまい、多くの人はこれで帰宅となりました。みんな雨具をもっていましたが大変だったと思います。普通花火大会は、最後まで見てゆっくり帰る人と、車の渋滞を考えて終盤で早めに帰る人といるのですが、この日はみんな一斉下校。長岡インターまで大渋滞です。それでも何とか土曜日の間(23:45分頃)に料金所を通り、高速1,000円に間に合いました。(インターまで2時間くらいはかかっていますね。)もちろん、まだまだ渋滞していましたから、残念な人も多かったのでは??
岩塚製菓グループ提供「ふるさとの四季」超大型ワイドスターマイン
5ヶ所から同時に打ち上がる「超大型ワイドスターマイン」です。色鮮やかでとても綺麗!空一面に広がるその光景はもう一度見たいと思わせてくれます。
天地人花火協賛企業提供「天地人」天地人花火
これ、迫力がとてもすごいです。みんな感動していました。超大型ワイドスターマインとこの天地人花火は特に印象に残りました。
米百俵花火を楽しむ会提供 米百俵花火・尺玉100発
近隣の花火大会で、メインとなる大きさはやはり尺玉(10号)。場所によっては5号や8号が一番大きなところもあるでしょう。信濃川のように大きな場所では尺玉がたくさん。100発なんてすごい!お腹に響く尺玉はとても魅力的です。
吉乃川(1回目)、越後交通(2回目)提供 正三尺玉
これを楽しみにしていた人も多かったと思いますが、残念ながら2回とも雲の中...でも打ち上げ成功に歓声と拍手、落胆の声とさまざまでした。
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