今日も明日もドラマ漬け。また見ちゃった・・・韓国ドラマ

「とりあえず1話目を見てみよう!」が、病気の始まり。

ソウル-全州-木浦-済州島

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2008年3月27日(木)〜4月6日(日)の10泊11日で5度目の韓国旅行をした記録です。ビビンバの発祥地である全州、済州島への玄関口である木浦、韓国のハワイと言われる済州島まで今回も多くの人の優しさに触れて楽しい旅行ができました。
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韓国「ソウル→全州→木浦→済州」 最終日

2008.4.6(日) 天気:晴れ

※ 記事途中です。(最後なので画像ありません...)

7:30 起床して
8:10 友達の家の近くから出ているエアポートバス乗り場へ行き乗り込みました(8,000W)

9:00 仁川空港へ到着して13:50に成田空港へ無事到着しました。


 3月27日(木)〜4月6日(日)までの11日間の日程で韓国縦断旅行をしました。

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韓国・ソウル 「大学路」

2008.4.5(土) 天気:晴れ

イメージ 1

 南大門を見たあと、ソウル駅から明洞駅まで散策しながら歩いて行きました。写真は新旧のソウル駅です。明洞に行く理由は眼鏡作り。たくさんの眼鏡屋さんがあって、しかも安く手軽に作れるというので1つ試しに作ってみよう…というわけです。
 ソウルナビHP 買う「眼鏡」より
    http://www.seoulnavi.com/shop/n_shop_search.php?ordermade=12&area=100&area2=all

イメージ 1012:20 徒歩4・50分でビエンナ眼鏡に到着しました。ここは日本語がOKのとても安心できるお店です。HPでは30,000Wくらいで購入できるようだったのですが、店内に入ってみると、一番安いフレームで10,000W、レンズ30,000Wでした。
「HPを見てきました…」というと「40,000Wの眼鏡を20%OFFで、さらに2,000Wまけて30,000Wでいいですよ」とのこと。早速、フレームを選んで作ってもらうことにしました。レンズは購入時点の視力で買うのが一番いいと思ったので、検査をしてもらいお願いしました。
来店してから25分。眼鏡が完成しました。この休憩の間、ゆず茶をいただいてのんびりと座っていました。レジで30,000Wを支払うと紙袋に韓国海苔をたくさん入れてくれてサービスが良かったのが印象に残っています。値段相応ということもあり、丁寧に扱わないとレンズに傷がついてしまいそうなのと、ノーズパッド(鼻当て)のところはフレームにくっついているので、まつげの長い人は違うものを選んだほうがよさそうだなぁと思いますが、店員さんはとても優しくて初めて行きましたが好印象です。


イメージ 2 13:30 明洞駅から今度は地下鉄4号線で恵化駅へ向かい大学路を訪れることにしました。芸術の町…ということですが、芸術が私に感じられるでしょうか...と。

 恵化駅に到着してまっすぐマロニエ公園に向かいました。すると野外コンサート場で、「2008 ソウル青少年文化祭”蒲公英の 合唱”顔をしかめないでね!」があり、高校生のバンドグループが演奏をしていました。公演のポスターもあちこちにあり、雰囲気を味わうことができました。
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 15:25 恵化駅から地下鉄で東大門駅へ行き1号線に乗り換えて、次は鐘閣駅に行きました。ここの目的は永豊文庫。大きな本屋さんということでちょっといってみようかと。
 すると、春の読書週間(だったかな?)ということで、本の割引セールがやっていました。どれにしようかな…と、あちこち探していたときに次の本を見つけて買いました。

 地図無く出発する101日間の時間旅行          地図無く出発する101日間の英語由来探検
  8,500W→5,950Wで購入                9,000W→6,300Wで購入
イメージ 7イメージ 8

イメージ 9
 ホ・ジュン
  6,000W→3,000Wで購入
  韓国ドラマ ホ・ジュンの本だと思います。 BS朝日 http://www.bs-asahi.co.jp/hojun/



イメージ 5 15:45 本を購入して永豊文庫から出たとき、向かいの本屋さんでイベントをやっている様子でした。こちらも永豊文庫なのかな?? 階段の両サイドを客席にしていたので立ち見の人も多くいました。


イメージ 6 17:20 1号線鐘閣駅から仁寺洞へ向かって30分ほど歩きました。相変わらずの人込みです。春の寒い季節にはちょうどいいホットックの屋台があり行列ができていました。
私も列に並び1つ購入して食べました。出来立てということもあり、中に入っている蜜が熱くて舌が焼けどしそうに(しちゃった?)なった気がします。かなり注意が必要です。



18:40 鐘閣駅から友達の家に帰りました。友達はこの日は別の予定が入っていたので、鍵を預かって1人で行動していました。

20:00 友達の家の1Fは焼肉店になっています。多くの若い人たちが焼酎を飲みながら焼肉を食べていました。焼肉店では、1人で食事に行くと変に映ります。でも仕方ないし、この旅行でだいぶ疲れが溜まっていたのでこの店にしました。
 お店に入るときに1人前でも大丈夫ですか?と尋ねると、店の人はウゥーン…という感じで注文は2人分からということでした。メニューを見ると安かったので、サムギョプサル(3,000W×2人)+ご飯(1,000W)を注文しました。これだけ食べればお腹がいっぱいです…というか、気持ち悪いくらいです。

22:00 友達が家に帰ってきました。次の日に私は帰国なので、これまでの旅行で見たことや聞いたことなどいろいろと話をしました。3:30頃に就寝です。


【旅の予算 10日目】
   交 通 費  4,000W   雑費(ゆず茶(1Kg))   3,550W
   宿 泊 費      0W   雑費(メガネ(1個)) 30,000W
   食   費 11,200W   雑費(本(3冊))   15,250W
   観 光 費      0W

   合   計 64,000W   残 489,600W


   1 日 目  15,000W
   2 日 目  62,700W
   3 日 目  49,100W
   4 日 目  44,700W
   5 日 目  57,300W
   6 日 目  30,700W
   7 日 目       0W
   8 日 目  49,200W
   9 日 目 101,200W
  10 日 目  64,000W   計 473,900W

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韓国・ソウル 焼失後の「南大門」

2008.4.5(土) 天気:晴れ

 6:40 前日は友達の家に泊まらせていただいて、どこへ観光に行こうかとPCでチェックしていました。

イメージ 1 9:20 家を出発し、まずはソウル駅となりにあるロッテマートへ。(地下鉄1,000W)

11:00 店内をグルッと見て回り、前にも訪れたフードコートでチャジャンミョンを食べました。
      (3,500W)店員さんに「ありがとうございました」と言われてビックリ。日本人だと
      わかったのですね。






 ソウル駅に来たのはもう一つ理由があります。すぐ近くの南大門が今どのようになっているのかと実際に見たかったからです。国宝第1号である南大門が焼けたあのニュースは衝撃でしたから。
イメージ 2イメージ 3

 仕切られた壁の一部は内部が見られるようになっていました。このときは多量の鉄パイプで支えられている状態です。
イメージ 4

 2枚目左の写真の壁の下に紙が貼ってあるのが分かると思いますが、多くの人が思いを模造紙に込めています。画像縮小のため字を読むことはできないと思いますが、雰囲気は伝わると思いますので...

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韓国 「済州島 → 木浦 → ソウル」

2008.4.4(金) 天気:晴れ

※ 記事途中です。

 この日は済州島からソウルまでフェリーと高速バスを使ってほぼ1日がかりで戻るというかなりハードな日程でした。

 6:40に起床して、荷物の整理をしたあと、宿の近くから済州旅客ターミナルへタクシーで向かったのが7:25。

 7:36 済州旅客ターミナルに到着しました。(タクシー10分程度で3,200W)

 早速、カウンターにある看板をみてフェリーの時間と料金を確認してチケットを購入するため列に並びました。目的のフェリーは8:40発木浦行きのレインボー号。

 シーワールド高速フェリーHP: http://seaferry.co.kr/main.php?m3=s31

 ところが、カウンターでチケットを買おうと話をしたところ、「この日のチケットはありません」「予約はしましたか?」と聞かれてしまいました。予約…してない...もし、今日ソウルに戻れなくなるとまた済州島に1泊し、明日ソウルへ向かい、あさって日本へ帰国というものすごい日程になってしまいます。

 なんと、この日も高校生の修学旅行団体とバッティングしてしまい、悠々と後から来た生徒たちが乗船できて私のような個人は予約をしないと乗船できないという事態になってしまったのです。済州島へ向かうフェリーでも同様でしたが、「木浦→済州」のフェリーの定員は1,356名、「済州→木浦」の定員は642名。半分しか乗れない上に、修学旅行生...かなり迷惑です(>_< )

 どうにか買えないものか...と考えていたら「キャンセル待ちをしますか?」と天の声が。早速、「します」と答えました。しかし、これでは確実性がないので、もう一つの航路としてガイドブックに記載されていた「済州→莞島(ワンド)」をインフォメーションで確認しました。

 「済州→莞島(ワンド)」便は한일고속。
   http://www.hanilexpress.co.kr/

 13:40に莞島(ワンド)行きがあるため、キャンセル待ちをしてもし駄目ならば行き先を切り替えようということです。このルートの場合は莞島(ワンド)からバスで光州へ行き(30分間隔)、バスを乗り換えてソウルへ向かうのです。

 フェリー出発15分前の8:25。キャンセル待ちの人で乗船できる人の名前を読み上げはじめました。私はというと…「あの日本人...」という感じで手招きされてカウンターへ向かいパスポートをチェックされてチケットを購入することができました。
  (2等客室 30,700W)

 インフォメーションで親切に応対してくれた女性にチケットが購入できたことを伝えて急いで乗り場に向かいました。途中、またパスポートとチケットのチェックがありました。確認してくれた男性が「韓国語が上手だねぇ」と関心してくれたのですが、私の気持ちは焦っていたので苦笑いという感じでした。

 出航3分前の8:37。やっとのことで乗船できました。ふぅ〜

 13:40 フェリーは無事に木浦国際旅客ターミナルに到着しました。5時間の船旅でした。それにしてもこんなに神経を遣う旅になるなんて...とちょっと反省。(←予約していれば楽だったのに...)


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【旅の予算 9日目】
   交 通 費  62,300W   雑費(トルハルバン(2個))  20,000W
   宿 泊 費       0W   雑費(焼酎イプセジュ(2本))  4,200W 
   食   費  14,700W
   観 光 費       0W

   合   計 101,200W   残 553,600W


   1 日 目  15,000W
   2 日 目  62,700W
   3 日 目  49,100W
   4 日 目  44,700W
   5 日 目  57,300W
   6 日 目  30,700W
   7 日 目       0W
   8 日 目  49,200W
   9 日 目 101,200W   計 409,900W

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韓国・済州島 「万丈窟(만장굴 )」へ

2008.4.3(木) 天気:晴れ

15:00 この日の後半は、済州島東部にある「万丈窟」「城山日出峰」に行こうとガイドブックで調べて市外バスターミナルへ行きました。こちらのチケットカウンターは背を向けた形で東回り・西回りに分かれており、間違えてしまうといけないという情報をHPで見ていたので、カウンターで直接聞きながらチケットを購入しました。

イメージ 1 済州市外バスターミナルから「万丈窟入口」まではバスで55分(2,000W)。チケットを購入するとき、「入口」と書いてあったので、てっきりすぐそばまでバスが行ってくれるものだと思っていました。バスは島の周回コースを走るだけで、行ってみるとポツンと立っているバス停に降りる羽目になってしまいました。
実は、ここから万丈窟まで3Kmほどあるのです。それを知らない私は看板を頼りに、少し角度のある上り坂を歩くことになりました。いつまでたっても到着する気配はないし、人も歩いていない。たまに通る車がある程度で電灯もありませんでした。これは危険だ!!と思ったものの、まだ空は明るく、折角ここまで来たのだから...という思いもあり、頑張って歩いていきました。

イメージ 2 16:25 万丈窟の入口からさらに歩いて、チケット売り場まで到着しました。結局30分歩いてしまいました。チケット売り場の方に、ここまで歩いてきたのだけど、バスはないのですか?と訪ねると、「あります」とのことだったので、帰りは時間に合わせれば良いと思いなおして、中に入ることにしました。(2,000W)

イメージ 3 中はヒンヤリしていて真っ暗です。地面が溶岩のため歩きづらいので注意が必要です。

イメージ 4
イメージ 5 亀の甲羅のような石があり、自然の面白さを感じてしまいます。

イメージ 6 終点に近づくにつれて明るくなってきました。このあたりになると通路が作られています。

イメージ 7 ここが終点です。高さ7.6m、周囲8mの溶岩柱が天井まで伸びています。ここが一番の見どころなのです。

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イメージ 13イメージ 14 17:20 バスの時刻のこともあり、約50分くらいで出てきました。(少し急ぎ足でした)インフォメーションの女性にも再度バスについて確認し、時刻表も見てもらいながらバス停へ行きました。もう大丈夫か...と思ったのですが、10分・・・20分…30分…と経過しても一向にバスが到着する気配もないし、多くの人は車で来ているし、タクシーは予約済みのようで流しは無いようで行き詰った感じをヒシヒシと感じてきました。
イメージ 15 だんだんと日が落ちてくるのではないかという焦りもあり、仕方なくまた3Kmの道のりを歩いていくことにしました。帰りは下り坂だったので少しは良かったものの、この日は朝からずっと歩きっぱなし。体は十分に疲労状態です。結局、「万丈窟入口」のバス停へ着いたころにはこのように日が沈みかける寸前でした。街灯がない道を一人で歩くのはとても不安があったので、ギリギリセーフというところでした。

19:45 市外バスターミナルへ到着したのはこの時間(2,000W)。時間のこともそうですが、体力的にも当初予定していた「城山日出峰」へ行きたいという欲求は全くなくなりました。やっぱり済州島を散策するにはレンタカーだなぁとつくづく感じた1日でした。

一旦、宿に戻り近くで夕飯を食べようと出かけたのですが、すでに多くの店は閉店状態。仕方なくLG25でおにぎり(700W)とカップラーメン(1,000W)を購入し、その場で食べて戻りました。


21:50 就寝です。


【旅の予算 8日目】
   交 通 費  8,500W   雑費(焼酎「한라산 漢拏山」)  2,500W(2本分)      宿 泊 費  5,000W   
   食   費  1,700W
   観 光 費 11,500W

   合   計 49,200W   残 654,800W


   1 日 目 15,000W
   2 日 目 62,700W
   3 日 目 49,100W
   4 日 目 44,700W
   5 日 目 57,300W
   6 日 目 30,700W
   7 日 目      0W
   8 日 目 49,200W   計 308,700W

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