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2006年4月13日

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復活祭

クリスチャンの国では大きな行事の一つ、イースター(復活祭)が週末にあります。

この行事はカトリックの世界ではもしかしたらクリスマスより重要な休暇かもしれません。

その起源と意味は私の下手な説明よりウィキペディアの方が詳しく出ていますのでそちらに任せます。


休暇は金曜日から始まります。金曜日をGood Fridayと呼び、イースターは日曜日になります。

この日は小さな子供であれば綺麗に着飾り、家の周り、家の中にあらかじめ隠しておいたEaster eggを探させます。

この卵はゆで卵で殻に色を付けておきます。

カナダでは月曜日までがイースターマンデーと呼び公共機関は休みの所が多いです。

ウィキペディアにも綺麗な染付けをした卵がありますが染めつけした卵はウクレニアが最も有名です。

時間を掛けて綺麗に染め上げます。Ukrainian Easter eggsを参考にしてください。

そしてネット検索をしていたらこんなページを見つけました。

世界一大きなイースターエッグです。

ここはアルバータのエドモントンよりそれ程遠くない所に位置し、ウクレニアからの移民が多く住んでいます。

私はまだ訪問した事がないのですが機会があったら訪ねてみたいですね。


イメージ 1

(画像はLindtの会社の広告をお借りしました)

最近では卵よりチョコレートの卵ウサギの形をしたチョコレートの方が人気があります。

卵とウサギは共に春のシンボル(復活)として使われているようです。

私は画像のメーカーのチョコレートが大好きで、自分に買ってしまいます。

カナダでのチョコレートの消費はこのイースターの方がバレンタインよりあるかもしれません。

菓子メーカーの陰謀かもしれませんがチョコレートは食べ過ぎなければ健康にいいと聞いています。

何事も程々がいいのかもしれませんね。

TB先のニュージーランドのイースターも楽しんでください。

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開設日: 2005/5/1(日)


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