孔雀サボテン
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6月ももう終わりの今日29日、気温が上がって31℃もあります。 体調があまり良くないのでこの高温は体に堪えます。 が、私の体とは反対に物事はちゃんと進んでいるようです。 6月20日撮影 この植物にはちょっとした歴史があります。 15、6年前実家に帰った時に実家にあった2種類の孔雀サボテンの葉?を持って帰りました。 税関に入るときは勿論申請しないで密輸入のような形でカナダに持ってきました。 ここではクリスマスカクタスまたはシャコバサボテンは手に入りやすいですが この孔雀サボテンは普通の園芸店では見た事も無いほど珍しいと思います。 前に月光美人と言う記事を書きましたが それもやはり人から頂いたものです。 と言う事で2種類の孔雀サボテンは順調に育ち花もよく咲きました。 大きくなったので友人にも葉を譲っていました。 ですがある年、霜に当ててしまって枯らせてしまいました。 ここ十年ほど孔雀サボテン無しでしたが3年ほど前、同じ友人と話す機会があったので植物の事を聞いて見ました。 友人は枯らす事も無く大きな植物になっていました。 そこで自分の事を話し葉を切り取らせてもらいました。 その分けてもらった植物がやっと今年蕾をつけました。 パキラの事もあったので今度こそは花を立派に咲かせて欲しいと思い水遣りも忘れませんでした。 その甲斐があって花を開かせました。 シャコバサボテンは月光美人とは違って昼間に花が開き2日間ほど開きっぱなしです。 短い命ですが大きな植物に育て上げれば蕾が沢山付き次から次へと派手な花を楽しむ事ができるでしょう。 2つの蕾がありましたが2つ目は開く前に黄色くなってしまいました。 やはり小さな体で少し前までほったらかしにされていたので大きな花を咲かせるのには無理があったようです。 それでも一つは立派に花が咲いたので嬉しかったです。
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