U−23後押し、若妻JAPAN結成だ
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2012年01月17日・07時51分 サンケイスポーツ配信より。
【U−23後押し、若妻JAPAN結成だ】
サッカー・U−23日本代表候補強化合宿(16日、米グアム)ロンドン五輪出場を目指し、
当地で2日目の練習を実施。
前日15日に結婚を発表したDF比嘉祐介(22)=流経大=らが合流した。
23歳以下のチームながら、結婚ラッシュでにぎわう関塚ジャパンは五輪本大会に向け、
若旦那を支える「婦人会」設立の動きもでてきた。
亜熱帯のグアムで、新婚ホヤホヤのお熱い男が精を出す。
前日15日に結婚を発表したDF比嘉は1日遅れでチームに合流すると、
大きな声で練習を盛り上げた。
「新婚?みんなそのために頑張っていますからね。ボクも周りについていきたいッス」
23歳以下ながら既婚者の多い関塚ジャパン。
10年12月に守護神のGK権田(FC東京)が早々に身を固めると、
11年5月にエースのMF清武(C大阪)、
同年9月に快足FWの永井(名古屋)、
今年は主将のMF山村(流経大)が元日婚。
結婚ラッシュに沸いている。
「洗濯をしてくれるだけでも助かる。ボクもジャガイモの皮むきをたまに手伝いますよ」と
胸を張る比嘉は、今季から横浜Mに入団する。
この先、レギュラー争いはもちろん栄養管理、税金対策、思わぬ故障など
プロ生活の困難を乗り越えねばならない。
U−23代表の若夫妻たちは共通の悩みも多いはず。
そこで、2月22日の五輪最終予選・敵地マレーシア戦に
夫人が訪れるGK権田は「一緒に行く人がいれば、ぜひ」と
家族ぐるみの交流に前向きな姿勢を示した。
Jクラブでは選手やコーチの夫人、婚約者が情報交換のため、
婦人会を設立する例も多い。
MF山村も「いろいろ教えてほしい。そういう交流ができれば」とノリ気だ。
ちなみに、比嘉の奥サマは元看護師。
「ボクは風邪もひかないし、彼女のナース姿を見たことがない」と笑うものの、
婦人会設立となれば頼れる指南役となりそうだ。
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≪Shikako(しかこ)☆のひとりごと≫
権田くんも、山村くんも、比嘉くんも
奥さまは年上・姉さん女房なんですよね♪♪
種目は違えど、
まいさんの方が年上さんなんですよね。
やはり、しっかり者のお姉さんがいいのでしょうか?!
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