2011年ヨーロッパ旅行10日目 プラハNight Photo Mission(1)
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胃腸風邪でダウンしていたので久々の更新です。
プラハ本駅に到着したところまで来ましたね。 今日はホテルにチェックイン後、夜景撮影に出かけた話です。 プラハに着いたらまずすべきこと… それはユーロをチェコの通貨・チェココルナ(kč)に両替することである。 ガイドブックにはプラハ本駅の両替屋はレートも悪く、手数料も高いとのことなので、あまり乗り気がしない。 しかし、両替しないことにはこの先進めないので、駅内の両替屋で取りあえず20ユーロだけ両替した。 さて、今回プラハで泊まるホテル,、シティ・モランはプラハ旧市街地(見どころが集約された地域)の南1.6kmほどにあり、地下鉄の駅では カルロヴォ・ナームニェスティ(Karlovo náměstí)が最寄りとなる。 チェコのタクシーはメーター制でなかったり、白タクも多いらしいので、ホテルまで地下鉄で移動することにした。 地下鉄の自動券売機は一切紙幣が使えないので小銭を用意しておかなければならない。 これはガイドブックで読んで事前に知っていたものの、両替えで手に入れた分では小銭が足らず、困ったことになった。 何か物を買って崩そうかと思っていたら、同じ状況のおじさんが、コインロッカーの前に両替機があると教えてくれたので助かった。 改札の仕組みはドイツとおなじで、据え付けられた印字機に切符を挿入して、時刻を印字する。 ホームに降りると二人組の男が手に持ったバッジをちらつかせてこちらへやってくる。 何事かと思うと、検札だった。 プラハの地下鉄では、車内で検札するのではなくて、ホームで抜き打ち的に検札をするらしい。 私が露骨に警戒するような顔をしたので、駅員の彼らはこのバッジを持った者が来たら切符を見せるようにと説明してくれた。 カルロヴォ・ナームニェスティ駅は本駅から直線距離では遠くないものの、途中で2回も乗り換えなければならなかった。 カルロヴォ・ナームニェスティ駅に到着後、地上に出るとプラハは非常に坂の多い街であると知った。 しかも、歩道は全て石畳なので、重たいスーツケースを曳くのは相当辛い。 ホテルは4ツ星で、今回の旅で最上級だ。 しかし、値段は今までと変わらないほどリーズナブルだった。 (室内の写真は次回以降の記事で載せます。) 一休みして、日が沈みかける頃に外出。 ヴルタヴァ川沿いの道を歩き、絶景スポットを探す。 事前のリサーチによると、「スメタナ博物館」のテラスからの眺めが良いとのことなので、そこまでひたすら歩く。 どの建物も立派で綺麗で惚れ惚れする。 ドイツ人も「チェコは良い!」と太鼓判を押していた理由が良く分かった。 スメタナ博物館のテラスに到着。 すでにプラハ城とカレル橋がトワイライトカラーに染まっていた。 刻一刻と表情が変化していく。 まさにため息をつくような美しさ。 日がとっぷり暮れた後は、旧市街地の方向へ行く。 旧市街地広場 こちらは聖ミクラーシュ教会とフス像。 ここでそろそろ晩御飯。 昼間に食堂車でしっかり食べたので、旧市街地広場にあるケンタッキーで済ませた。 |

こんばんは〜。
1週間ほど出張してたんで今頃コメしまぁ〜す。
チェコの街並みはいかにヨーロッパ建築って感じですね。2・3枚目のプラハ城とカレル城が陽が沈んでいくのと共に表情が変わるのが
キレイですね。こんな景色ばかり見てたら、日本の街並みは残念ながらガサガサしてるだけに見えてしまいすね。
それとこの夜の写真には人があまり写ってませんが、夜は寒いのでしょうか?
2012/2/11(土) 午後 6:56 [ おまさと ]
おまさと様こんばんは!
出張お疲れ様です。 こちらは出張が全くないのでちょっと羨ましいです。
チェコは本当に綺麗です。 きっとヨーロッパでも別格なのかもしれません。
夜の写真ですが、長時間露光で撮影してるので、動いている人は消えてます。
10月中旬から下旬でも最低気温は0℃になるので、日本の真冬の格好でちょうど良いです。
2012/2/12(日) 午前 0:07 [ U-4 ]