【3150な自転車いじり】
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冷たい雨が降り注ぐ神戸地方。
ひと雨ごとに徐々に暖かくなるはずが
雨上がりで寒さがぶり返すとの予報に、
仕事にも影響するこんな冷たい雨は
“最後の雨”であって欲しいと願う3150であります。チワス
雨や極寒の日といえば以前も紹介しましたが色んな≪磨き≫に精進できます。
そう、クツに 歯に センスに…orz
とりあえずバイセコ磨き(整備)が出来るのでコツコツとイジる事にしましょう。
ビス等、ちょっと錆びてしまったパーツなんかは
このように百均のサンポールモドキに漬け込みます。
塩酸が9.5%入っているので素手で扱うと指紋がなくなってしまうので
決して素手では扱わないようにです。
数分もすればサビが浮き出てき、
ブラシでこすれば更にサビが落とせます。
その後は水洗い(中性洗剤)で中和させておきます。(ソウシナイト スグニサビル)
なかなか綺麗になりましたね
錆止めでシリコンスプレーでも吹いておけば防塵できます。
続いてこれは余っているドロップハンドル。
コイツを有効利用しようと切断計画をたてました。
切断する場所が非常に重要でして、
5mmも狂っちゃうと後でかなり影響してしまうので注意が必要です。
その前に、ハンドルのバーテープ跡を処理します。
バイセコのバーテープって、剥がすとノリが付着している事がよくありますが、
そんな時はワタクシの場合、ハンドクリームを使用します。
全体に塗りぬり、10分程経ってからウエスで拭き取ればご覧の通り
ついでにお手手もツルツルになります
そしてハンドルをミス無くセンス良く切断しました。
コイツを、以前手間暇かけてオーバーホールした旧車に使用します。
切断したドロップハンドルを逆さに使用、
ブルホーンバーの出来上がりです。
ブルホーンだけに
既製品のバーよりイカしてるかも
思っていたより満足な仕上がりになりました(ニヤ
引き続き最後の雨になってくれと祈願する中、
次はクランク回り(前ギア)のお掃除です。
バイセコって走っているうちに埃やオイル、グリスの影響で
ギア周りや全体的に黒〜く汚れてくるんですよね。
専用パーツクリーナーやCRC556での洗浄も良いですが
オレンジ成分入りの洗剤で洗ってます。
油がすっきり落ち、綺麗になります。(もち仕上げは防塵コーティング)
その他スプロケやハブ、BBも分解清掃&グリスアップしました。
毎年冬シーズンにオーバーホールしていますが、
やっぱ掃除して綺麗になるって気持ち良いですね
続きまして、以前にも行いましたジコマンカラーコーディを
この地味やけどアピール度のあるカラーコーディって、案外イケると思いまして
他のマシンのシフターにもやっちゃおうと決断。
シフター(ギアチェンジする部分)のインジケーターって、
通常赤かオーレンジが定番なんですが、
それを別の色にしようと百均でペイントを購入
色的には黄色はベタやし、前回の緑はなんか違ったので
今回はこの色に決めました。
下地に白を塗っておくと綺麗なピンクになります。
塗って感じましたが、百均の割にはなかなか良いピンクでした。
塗りぬりが終わり、インジケーター内に戻します。オット!イイジャナイ!
愛車に取り付け完了、こんな感じです
ジコマンピンクって言うより、なかなかのアピールになりました
最後は先日完成形を迎えましたルイガノroadバイク。
オ-レンジをポイントにマシンを組み直したのですが
ブレーキシューだけオーレンジ色が無く(1社あったが×) 、
他社に良い感じのモノが出ないか待ち願っておりました。
てゆか待つなら塗ってしまえと判断、これまた百均で塗料を揃えました。ヒャッキン3150!
油分洗浄と 塗料が乗るように研磨します。
百均には蛍光オレンジたる nice! な色があったのでそれをチョイス。
蛍光色も下地はもちろん白、薄く数回吹き付けます。
安もんスプレーは薄塗りにメッチャ技術を要しますわ
それに塗った時と乾燥後とで色が変わったりしますがコイツは問題ナシ、
仕上げにクリアを吹き出来上がりです。 おっと、これも良い色じゃん
マシンに取付け、遂にルイガノroadは完成しました!
また後日upしやす
つまり、
バイセコいじりって、
3150です‥、3150です…
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