笑福亭仁鶴
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大阪市立生野工業高等学校時代に、古道具屋で見付けた初代 桂春団治(1878〜1934)のレコードがきっかけで、前田達(のちの桂枝雀 1939〜1999)ら演芸好きの仲間と天狗連(てんぐれん=素人芸人クラブ)を結成。朝日放送の素人参加番組に出演して才能が認められ、前田が三代目 桂米朝(人間国宝 1925〜)に弟子入りした翌年の1962年に、素人参加番組の審査員だった六代目 笑福亭松鶴(1918〜1986)に入門。 1960年代から1970年代には、月亭可朝(1938〜)や桂三枝(1943〜)と共に、吉本興業の顔としてテレビ、ラジオ、映画、レコードに出演する他、花月劇場チェーンへの出演と大活躍し、「ヤングおー!おー!」(毎日放送)を通じて、全国区に進出した。1972年にはNHK紅白歌合戦に応援ゲストとして出演した。 現在は、戦後初期の上方落語復興期から活躍してきた三代目 桂米朝、三代目 桂春団治(1930〜)、二代目 笑福亭松之助(1925〜)、二代目 露の五郎兵衛(1932〜)らに次ぐ上方落語界の重鎮として、独演会や一門会などの落語会で活躍する一方、吉本の本拠地・なんばグランド花月(NGK)にも、月に1回のペースで出演している。 また、「四角い仁鶴がまぁーるくおさめまっせぇ」で有名な、法律バラエティ番組の元祖「バラエティー生活笑百科」(NHK大阪)や、「大阪ほんわかテレビ」(ytv)などのレギュラー番組を持ち、桂三枝、西川きよし(1946〜)らと並んで吉本興業、ひいては上方お笑い界の大御所として君臨している。 「今日の吉本の基は仁鶴が作った」とまで云われ、吉本の総帥と云われた林正之助(1899〜1991)でさえ、仁鶴には頭が上がらなかったと云われる。2005年2月1日からは、吉本興業の特別顧問に就任。タレント活動を続けながらご意見番を担う事になった。また、この人事に付いては、関係者から概ね好評を得た。これは、仁鶴の常日頃の人柄、吉本興業への過去からの貢献によるもの。(出典=ウィキペディア) データ・・・三代目 笑福亭仁鶴 昭和12(1937)年1月28日〜 本名=岡本武士 出囃子=猩々くずし 上方落語の噺家さんは、所属する協会の問題もあって、東京の人が彼らの落語を生で聴く機会は、ほとんどありません。東京の寄席には、落語協会(会長=鈴々舎馬風)か、落語芸術協会(会長=桂歌丸)に所属している噺家さんでないと高座に上がれません。談志さんの一門も、圓楽さんの一門も、東京の寄席には出られません。 二代目 笑福亭鶴光(1948〜)だけは、上方落語協会(会長=桂三枝)と落語芸術協会の両方に所属しているので、東京の寄席の高座に上がれます。 この「嘘つき村」と云う演目は、もちろん「弥次郎」と同様の演目で、時間の許す限り、幾らでも嘘話をして行くものです。「北風寒右エ門(きたかぜさむえもん)」は、圓生師匠が、「三軒長屋」で、剣術の先生の門弟の名前に使ったのが初出ではないかと思います(^∇^) |
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落語 「うそつき村」 三代目三遊亭金馬 作品の研究(42)(追補5)
「うそつき村」 三代目三遊亭金馬 (42)(追補5) (出典)「三遊亭金馬 〜CD倶楽部名人会86巻」 昭和34年4月8日 文化放送 (参考) なし * お詫び。三遊亭金馬師匠の作品のうち、私も持っている音源 を39話の感想を記載して一応、終結した。ところが、何か落ちがあると思いながら、気になっていたのであるが、車載CDチェンジャーに積んだままになっていたCDが出てきた。あまり対象として適当と思わない4話
2011/1/27(木) 午後 4:53 [ 趣味多き弁護士の仕事と遊びの両面の報告 ]
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仁鶴さんだわ〜♪早口ですね〜(@_@;)
「弥次郎」でなく「せんみつや」と呼ばれてますのね。
「生活小百科るるるるるるるるる〜♪」好きです。
上沼さんの大嘘にいつもうけてます(〃^∇^)o彡☆
2007/10/25(木) 午前 6:53
「嘘つき村」、またまた面白そうです。
帰って来てからのお楽しみo(*^▽^*)o~♪
2007/10/25(木) 午前 7:25
*リラさん。。
仁鶴さんも三枝さんも、落語は面白いですよ〜(^∇^)
現在の東京の落語家は、彼らには勝てません(^ω^)
でも、残念ながら、東京で彼らの落語を聴く事は、ほとんどありません。テレビ・タレントとしてしか観られませんからね。
「生活小百科」では、仁鶴さんは、大した事をやってる訳じゃ無いんですが・・・癒し系の番組とでも云いますか・・・世代を問わず、全国的に非常に人気がありますね(^∇^)
2007/10/25(木) 午前 8:49
*きゃんさん。。
きゃんの大好きな、ウワバミのサルマタは出て来ませんが・・・(´,_ゝ`)プッ
2007/10/25(木) 午前 9:09
「ヤングおーおー」か〜。落語が特に好きなわけではありませんが、二鶴さんと三枝さんはジャンルを越えて懐かしいですね〜。
2007/10/25(木) 午後 5:45
どんなんかんなぁ〜^o^♪
今日は、ヘトヘトでコメントが浮かばない。。。^^ゞ。また出直します^^。
2007/10/25(木) 午後 10:17
サルマタと、フンドシってどう違うんだろう。プププッ (*^m^)o==3
あれ?これ、聞いたことがあるかも(((^^;
ってか、トイレにナタを持って入る話はよく聞きますよね(*≧m≦*)
きゃんは、ネタバレしてるはなしを聞くのも楽しくて好きですo(*^▽^*)o~♪
ワクワクしながらサゲを待っちゃいます(*≧m≦*)ププッ
2007/10/25(木) 午後 11:10
関西では毎週土曜のお昼の番組で仁鶴師匠が司会をして
「四角い仁鶴が、ま〜るく話を治めます!」という始まりで
相談事をゲストやレギュラーが回答して、弁護士が正しい判定をするという番組がありますよ^^! オモシロいですよ(^・^)
ヤングオーオーも良く見ましたね!
2007/10/26(金) 午前 0:38
*アンレーさん。。
戦後しばらくは、上方落語の噺家さんが十名程度になってしまって、低迷を続けましたが、六代目 松鶴や、三代目 米朝によって、やっと復興します。
「ヤングおー!おー!」に出ていたメンバーは、その第二世代で、彼らの弟子たちですね。東京で云うと・・・いわゆる四天王=談志・圓楽・圓蔵・志ん朝の世代ですね。
東京の落語、関西の漫才・・・と長らく云われていましたが・・・現在は、落語も漫才も上方に軍配が上がるようです(^ω^)
2007/10/26(金) 午前 6:14
*ヤマさん。。
展示会、お疲れ様です。
疲れてても、車の事故には、気を付けて下さいね(^∇^)
仁鶴さんは、レトルト・カレーのCMで全国区になりましたね。今でも、地方に行けば、ホーローの看板があるんじゃないでしょうか(^ω^)
2007/10/26(金) 午前 6:24
*きゃんさん。。
E〜質問だス(^ω^)
サルマタってのは・・・ボクシングのトランクスの形で、プロレスのような、ブリーフじゃないヤツです^^
一方、フンドシってのは・・・お相撲さんのマワシのように、一枚の布で、Tバック状に、下腹部を固定するものだス^^
ただし、フンドシには、2タイプあって、六尺(180センチ)フンドシと云う、Tバック状に巻くものと、三尺(90センチ)の手拭いの一端にヒモを付けて、簡易的に「おまた」を覆(おお)うものがあります(^ω^)
同じ演目でも、噺家さんに依って、少しずつ違います。東京と上方では、地名などの問題もあり、その違いは大きくなります。
2007/10/26(金) 午前 6:37
*お菊さん。。
その番組が、NHKが全国ネットでやっている「生活笑百科(しょうひゃっか)」です。
土曜の昼って、ロクなテレビ番組が無い中で、結構、高視聴率なんじゃないかと思います^^
「ヤングおー!おー!」が無かったら、ドリフの全員集合のような番組は出来なかったかも知れませんね。若い頃の文珍さんや、さんまちゃんが、トランポリンなどの体操をやってました。仲本工事が全員集合でやった体操シリーズは、「ヤング・・・」でやってたパターンの焼き直しだと思います(^ω^)
2007/10/26(金) 午前 6:50
若い頃の仁鶴さんは、高座全体に勢いがありますね。師匠の六代目松鶴さんとは芸風も語り口も全く異なることが分かります。
最近の若い世代の人たちは、この人がかつて上方落語界きっての人気者だったことを知っている人も少ないかもしれません。
一度喉を痛めて落語を演じられなかった時期があったそうですが、それから立ち直った最近の高座からは、すっかり落ち着いた雰囲気を感じます。
2007/10/27(土) 午後 9:43 [ mannennetaro2005 ]
*万年さん。。
師匠の六代目 松鶴の口利きで、吉本に入ったようですね。
上方落語界の事を良く知らないので・・・これ以上書けません(^ω^)
2007/10/28(日) 午前 5:49
「生活笑百科(しょうひゃっか)」です^^!
全国ネットなの^^!シラナンダ!
NHKは、全部? 全国版?なのねーー;
2007/10/28(日) 午前 9:16
*お菊さん。。
いや、全部が全国ネットと云う事じゃありません^^
「生活笑百科」は、NHK大阪の製作だと思いますが・・・全国に配信しても受け入れられやすいので、全国ネットになってます。それ以外のNHK大阪(関西では、JOBKのコールサインから、ビーケーと云われてるらしいですが^^。ちなみに、NHK東京は、JOAK)の番組は、ほとんど東京では放送されてません(^ω^)
2007/10/29(月) 午前 6:16
はじめまして〜
仁鶴さん、若いですねぇ〜!!
2007/10/31(水) 午後 3:29
*らくこやさん。。
いらっしゃいまし^^
らくこやさんて、どこかのブログで見かけた事があると思ったのですが・・・思い出せません(^ω^)
この音源は・・・仁鶴(岡本)さんが、30代くらいですかねぇ・・・(^∇^)
2007/11/1(木) 午後 4:12
*カギさん。。
これは、ヤング・オー・オーの頃の音源ですかね。
あの頃の若手も、今では上方落語の大師匠連になりましたね。
仁鶴さんも近年は、間で話すような東京風の芸風になったと思います。
2009/2/25(水) 午前 7:14
この噺は、やはり、仁鶴師匠が一番かもしれませんね。でも、私、結構先代金馬師匠のも好きですね。
藪さんにアクセスする前に、一人で、三代目金馬師匠の作品をレビューしてました。どこからも見向きもされませんでしたが。
ご迷惑でしょうが、随時、TBさせていただきます。
お暇があったらごらんください。私の持っている音源も明らかにしてます。
2011/1/27(木) 午後 4:50
*キャバンさん。。
仁鶴さんは、今年74歳。東京の四天王と同世代ですね。
松竹芸能と吉本興業の狭間で、師匠名跡の松鶴の七代目を襲名できなかったと云うのは、本人にもファンにとっても痛恨だったと思います。
様々な理由で、大名跡が途絶えます。だからと云って、無理に継続すると、途絶える以上におかしな事になってしまいます。寄席のビラを一覧して、過去の大師匠の名前が並んでいるのを見ると、惨憺たる思いになります。
2011/1/31(月) 午後 2:53