2012/1 街角景気 現状DI 44.1 ↓
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内閣府が発表した2012月1月の景気ウォッチャー調査(街角景気)は、現状判断DIが、前月よりも2.9ポイント低下して、44.1となりました。 2ヶ月ぶりの低下で、良いと悪いの分かれ目である50を6ヶ月連続で下回りました。 先行き判断DIは、前月よりも2.7ポイント上昇して、47.1となりました。 こちらは、7ヶ月ぶりの上昇です。 基調判断については、「景気の現状は、円高の影響が続く中で、緩やかに持ち直している」として、前月から据え置きとなりました。 現状判断DI: 44.1(−2.9) 先行き判断DI: 47.1(+2.7) 括弧内は、前月比。 【個別DI】 ・現状判断DIは、住宅関連と雇用関連の項目を除いて、全て前月比マイナスになっています。 ・先行き判断DIは、全ての項目が前月比プラスになっています。 ・現状判断DI、先行き判断DIともに、雇用関連の項目を除いて、全て40ポイント台になっています。 ・現状判断DIがマイナスとなっている主な理由は、円高と厳冬と考えられる。 ・雇用関連では、建設・福祉等の分野で求人が増加していることから、50ポイントを維持している。 指数 前月比
●現状判断DI 44.1 -2.9 家計動向関連 42.8 -3.7 小売関連 42.6 -4.0 飲食関連 41.7 -5.0 サービス関連 43.4 -4.1 住宅関連 44.2 3.7 製造業 43.3 -1.5 非製造業 42.2 -3.4 雇用関連 55.5 0.6 家計動向関連 46.6 2.8 小売関連 45.4 1.0 飲食関連 44.9 5.3 サービス関連 49.4 5.2 住宅関連 46.6 5.1 製造業 47.0 5.7 非製造業 47.5 1.8 雇用関連 50.7 0.1 |
