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馬と虎の思うこと
絶対勝つぞータイガース!

昨夜の感動の試合、


横山雄哉&石崎剛の新日鉄住金鹿島ドラフト1位2位コンビの快投。

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リンドバーグの「every little thing every precious thing」に乗って、
9回表のマウンドに帰ってきた藤川球児。

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それに勝るとも劣らぬ今日の感動。

まずは
サヨナラの殊勲打を放った原口文仁。

あっという間に「猛虎の要」の座を掴み取った感のある彼も、
6年間にも及ぶ苦渋の期間があった。

シーズン前、正妻候補だった梅野とは同い年。
その苦渋の日々が、粘り強さと迫力の点で同い年のライバルを置き去りにした。

ケガさえなければ、
向こう10年、阪神投手陣の正妻は彼で決定といってよいだろう。
(梅野ファンの馬虎をしてそう思わせる。)


その原口が8回バッテリーを組んだのが田面巧二郎。
2012年、藤浪、北條に次いでドラフト3位に指名されながらも、制球難で公式戦の当番は無く、2年目のシーズン終了後育成枠に降格。2015年にはBCリーグの福井(19試合に登板して防御率4.50)に派遣されていた。
金本阪神に変わり、今季シーズン開幕後の4月15日、支配下選手に再登録。

そして、今日、
8回、2−2の場面で一軍初登板。
「0」で抑え見事なホールドデビュー。

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先月まで育成枠だった選手二人。
その二人が甲子園の大観衆の前でバッテリーを組み、
チームに勝利と勢いをもたらした。

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高山、横田がそうであった様に、
横山も石崎も、
田面も原口も、

壁に当たる時期はきっと訪れるであろう。

でも、彼らは
我々阪神ファンがずっと待っていた「期待の星」。

わくわくしながら応援させていただこう。

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