出雲の四季
出雲 田植え、旗幟、白鳥の子育て
毎年この時期が来ると風景が一変する。田の水面が空を家を木々を映す。新緑の時期でもあり、咽んばかりの緑の頃でもあります。
昔・・・といっても高度経済成長の前頃までは、田植えは手植えだった。大変な作業の重労働。今は機械で、さっと終わる・・・
豊葦原瑞穂の国 。この風景はしっかりと日本人の記憶にしみこんでいると思う。
あやめは田植えの時期に合わせるように咲く。この濃い・濃い紫色に感動する。
五月の節句、男の子のお祝いの幟があがる頃。鯉のぼりが普通だが、この屋は旗幟であった。勇ましい龍と虎のデザイン。何時の世もわが子に寄せる愛情は同じ。
さて、木戸川と言う小さな川に留鳥となった(コブ白鳥)のペアに、5羽の雛がほんの1週間程前に孵った。
コブ白鳥は小白鳥ヨリも大型で、気も荒いと聞く・・・
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