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2015.08 南会津

8/12〜14まで南会津に行ってきました。
宿泊はやまゆきかわゆきさんにお世話になりました。

■8/12
舟岐川
人が多く、中流域から入渓。
入渓後は「こりゃポイントだらけじゃん」とはしゃいだもの、
チビ数匹と見切られスレスレイワナ数匹の後は全く反応なくすごすご退散。
宿で聞けば退渓したところから上をやれといったとのこと。

■8/13
AM
鱒沢川を宿泊されていた方に案内していただく。
いろいろあって釣れませんでしたが、白くてまぁまぁな魚影を確認。
こいつにも2種見切られて沈没。
上からしか見てませんが、後で復讐戦をやりに来たいくらいきれいでした。

PM
西根川
以前の入渓点チェック中に砂利にタイヤが埋まり、脱出不能に。
前の家のおばちゃんが大きな板からムシロまで持ってきてくれて
タイヤの下に入れて脱出を試みてみるが、全く歯が立たず。
おばちゃんが町長さんにトラクタ出してもらってほんの一寸引っ張ってもらうだけで
無事脱出。
片輪が滑っちゃうともう全然だめなんですね、LSDなしFF車。
ATも警告が出て坂の上をあきらめること数回。
4駆の購入を真剣に考えるのでありました。
あまりのありがたさにおばちゃんにお礼を買って持って行ったら、
「自分の息子もどこかで人の世話になっているかもしれない。お互い様。」
といただき、こちらが頂き物をもらった気分に。

で、無事入渓。
全く反応がないまま核心部近くに行くと親子連れが川の中で何か探しているぢゃないですか。
はぁ〜〜〜、この日の釣はあきらめて、川調査に変更。
なんですが、こんな日は行くとこ行くとこすべて×。
宿で飲んだ濁り酒は、翌朝の頭痛へと変わりました。

■8/14
前日の晩飯の時に、またまた善意なお客さんが案内をしてくれると申し出てくれて、
雨が降る中ではありますが、野尻川の支流へ。
ここでようやくまともなヤマメ1匹。
案内してくださった吉永さんありがとうございました。
イメージ 1


以前から行く時期が悪いのか、釣れないとぼやくことが多かった南会津ですが、
入渓点さえ押さえれば結構いる川が多くて、見直した地域でした。
釣れないのは腕のせいじゃけんね。

帰りは渋滞避けるため、塩原あたりの川調査
イメージ 2


そうそう、行きに塩原過ぎたあたりでウエーダーとシューズ忘れたことに気がつき
呆然としたのですが、ペンションのオーナーが3日間貸してくれると申し出ていただいて事なきを得たのでした。
オーナーありがとうございました。
ということで、サンダル履きでは↑の林道厳しくて、未調査。
また藪がひどくて、盛夏前にきたほうが良さそうですね。

夜まで時間があったので、道の駅風日帰り温泉(帰ってきてから探すと結構いろいろあるんですな-入ったところ失敗)と那須市内のファミレスで時間をつぶし、帰宅と相成りなりました。
 

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6/21 I-A川

4時半に目覚ましかけたんですが、またもや起きるの失敗(笑)
8:00に出て10:30いつもの場所に到着
本日は是非とも線量を測りたく釣りは二の次でやってきたのでした。

でこの間車中で測ってもらった元宴会場
イメージ 5

ほんでもって最初の橋
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橋上がったところ
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次の橋
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堰堤の上の上 路面が砂利に変わるところ 
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下流 ヤマメの付き場
イメージ 1

エロ本ポイント!
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温泉近くのコンビニ
イメージ 3


日曜のせいか、いつものところでは反応どころか魚の影すら見えません。
しょうが無いので、宴会場の下に入ったら珍しく反応があり、おちびちゃん5くらい出て3つはのらず。
一匹ここのイワナらしく、黄色い腹見せてもんどり打ちながら出たのがいて、うれしかったです。(バレましたが)

身の丈知らずの図
イメージ 4

とりあえず、釣れないんで下の集落あたりに入ったら、
「ピチャ」攻撃があったので、チビ助の健在を確かめられました。

工事のおかげで砂で埋まりまくりのこの渓。
今後どうなるのか心配でしたが、一応チビ助健在で少し安心できた気がします。


測定値について:
総じて渓の中は低いですが、場所により高い値を示すところもありました。

帰ってから測り方をよく読むと、測定完了で表示されるピークから
もう少し待たないといけなかったようです。
って何の参考にもならないじゃんと思われますが、場所による相対はとれるような値を採りました。

以上
探検隊報告終わり!



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5/30 I-A川

土曜の朝起きるのに失敗。
千曲に行こうか、これから行って探してると昼になっちゃうなぁ
なんて考えているうち時間はどんどん流れ、
やっぱり乗ってしまう常磐道。
考えなくてよくて、ボがない、いつもの川にいってしまうのでした。

定例の元宴会場で着替えていると、
軽に乗った2人組の釣り人に声をかけられました。
「どこら辺まで釣りますか?」

(エサの人にしてはずいぶんと紳士的な人がいるもんだなぁ)
「私はこの先の先の橋くらいまで」
「じゃ、わたしらはその先の堰堤から上を釣りますよ」と
なんて親切な人たちなんだ、伊豆の白田の渓流会の人たち以来の男気!
と思っていると、

実は自分たちはNPO法人で、この川を守る会というのを運営して、
釣ったイワナの内部被曝量を定期的に測って公表しているとのこと。

コレはなんとも頭の下がる行いを。
直立不動モードになった私はいろいろと聞いてみた。

Q:ここは有志の方が放流を行っていると聞きましたが…
A:いや〜、何十年もこの川に通ってっけども、そんな話は聞いたことはないよ。
 すべて自然再生のはずだぁ〜。

Q:この辺の線量はどのくらいなんでしょうか?
A:ここらまでは除染してあっから0.2uSv/Hくらいだけれども
 ここから上は0.5uSv/Hくらいあっから1〜2時間くらいしかいらんないよ〜
イメージ 1

私:ひぇ〜

おじさん:魚はたべられないからねぇ〜
私:私はフライなんで全部放しちゃいますから、大丈夫ですよ。

おしさん:なんか、下の方にヤマメ放流したのはフライマンだってもっぱらの噂
     なんで、となりの同僚はフライマン目の敵にしてんだ。
私:ってそんなやつがいるんですか?
  (そんなことで恨まれてもなぁ、一応フライマンは良識的、紳士的がモットー
   なんですけれどもねぇ)

とまれ、紳士的且つ地元のこの川をとても愛している方で、
こういう方がおられるおかげでおいらたち県外者が勝手に快適と思って釣りできるんでしょうなぁ。
保護活動、全面的に協力したく思います。

で、早速釣り上がるも反応全くなし。
前回は、あらぬ方向に定位していたのに走りまくられたが、今回はそれもなし。
橋の上で向こう合わせで24cm位のが1匹。
その後車で移動して同じくらいのが2〜3匹?

ここらで退渓というくらいのところで、ヌラリとした陰が見えたんでしめしめと投げたらきれいにでてくれました。
ずいぶんと引くのでこないだの27cm超えかと思いましたが、指を当てて測ると25cm強、あんがいちいさいのね。
しかし、長さはあるがひょろひょろの
いつものこの辺のイワナではないタイプのヤツです。。
(この小さな渓でこんな口のでかい太い胴体のヤツはめずらしいですよ)
イメージ 2

なんだかんだと夕方までやって、それ以降はヤマメ領域に行きましたが、こちらはいつも通り反応なし、陰すら見えずって状況です。

で、今回ならず4月からなんですが、いつもいる邪魔なちびっこイワナが全くいないってことに気がつきました。工事でずいぶんと砂がたまっているのが原因か、それとも放射線で子孫を残せない体になってしまったのか(放射線でそうなるのか調べないと)この渓のイワナが絶滅してしまうのではないかと冗談ではなく思えた帰り道でした。

しかし、NPO法人。
報告のみUPしてあって協力しようにも連絡先がわかんないのよね。




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5/10 I-A川

カメラ忘れて携帯で
27cm
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4月12日

4/12
まいどお世話になっている渓に今年初行ってきました。

ずっと工事やってるんですが、だんだんと結果が…
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宴会場だったところがこんな姿に…


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橋の手前の大木も…

魚はまだお灸を据えられていないせいか、どんなとこ流しても無邪気に出てきます。

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上流ではスペースごとに車が止まっていて、その中ではじめてこの渓でFFマンに
遭遇しました。
イメージ 4

Upがずいぶんと遅くなりました。

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