もしもの時の「AED」設置
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今年、屋形船船内で行いました
救急救命士講習時に「AED」があった場合の
生存率の確率は高いとのお話しに設置をする事に致しました。
今回、設置致しました「AED」はフリップス社の製品で
使用時には取り扱いを順序に沿ってわかりやすく声で説明を
してくれるので消防署の製品より
只、その他の注意事項も大きく注意書きや説明が
あった方が良いのではと思いました。
特に胸部を出さなくてはいけませんので
女性患者さんの為に胸部にかける布などがあった方がよいと思いました。
どんな救急の場合でもなるべく恥ずかしくないようして欲ししですね。
その他に
* 汗や水で体が濡れていた場合は体を拭いてから使用する。
(水分で濡れている部分が感電するらしいです。)
* 胸部にネックレスなどの貴金属があった場合取り除いてから使用する。
(その部分がやけどうしてしまうらしいです。)
* ペースメーカーなどが埋め込まれている時は3cm以上話してから使用する
(殆どは右鎖骨下が盛り上がっているのでわかるそうです。)
* 胸毛が濃い場合には取り除いてから使用する。
(その為のカミソリも入れてあった方がよいのでは?)
* 胸部周辺にシップや絆創膏など張られていた場合には取り除く
(張ってありますと電気が通らないようです。)
上記の注意事項はとっさの時には忘れてしまうのではないかと思いました。
船清ではその部分を大きく拡大、パウチをして箱の上に置いて
何時でも見れるようにしました。
皆さんも、もし使用するような時が御座いましたら上記の事は
注意喚起がなされてない事が多いので気を付けて下さいね。
「AED」が利用されない事を祈ってます。
(写真の挿入があまり使いこなせず、読みづらいかと思います。
すいません。少しずつ勉強して参ります。)
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