コペンハーゲン
やっぱりハンス・ウェグナーが好き♥先週コペンハーゲンデザインウィークが開催された
街中に突如オブジェが現れたり、いろいろな美術館で特別な展示が行われていたが、そのなかで私の最も好きな工芸博物館に行ってきた。
デンマークデザインのおもちゃやらキッチン用品やら椅子など、さまざまなモノたちが飾られていたけれど、
やっぱりハンス・ウェグナーの椅子を見ると自然と笑みがこぼれる
ハンス・ウェグナーは1914年に生まれ2007年に亡くなったデンマークのデザイナーである。
生涯に500以上の椅子をデザインして、20世紀の北欧のデザイン界に多大な影響を与えた。
この真ん中に置かれているのが「The Peacock Chair」 in 1947
他にも・・・
Three Legged Chair in 1963
Folding Chair in 1949
ほんとに素敵
そして、ハンス・ウェグナーといえば思い出すのがこの写真
品のいいウェグナーがお行儀悪く、なんとも気持ちよさそうに座っているこの椅子は 「The Ox Chair」
「本来のイージーチェアの座り方」と自ら伝授、「動くのが人間の本能だからね」とも。
最近、私の友人はこの椅子を手に入れたそうな。
ぜひ一度このスタイルで座り心地を確認してみたいものです
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