Yakko通信

名古屋近郊でレゴやってます。レゴランドとパーツを求めてたまにドイツなどに出向きます。

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名古屋鉄道8000系


少し前のネタになります。名古屋鉄道8000系を製作しました。

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8000形は国鉄高山線に乗り入れる準急「たかやま」用車両として1965年に6両が製造されました。
後にキハ82系に準じた塗装となりましたが、登場時はキハ58系風の塗装でした。
1969年には車体を延長した新形式8200形5両と8000形1両が増備され、同年運転区間も富山地方鉄道立山まで延長され「北アルプス」として運行されました。

今回製作したのは8000形、8150形、8200形の3両。車幅は7幅。
お顔の平面仕上げ、横組みパネルを連ねた窓、グリルパーツ使った側面グリル表現などあまり無理をせずにスッキリと仕上げています。
幌表現には今回初めてレール付きプレートを採用、程よい感じの出っ張り感となりました。
R付パーツを連ねた張り上げ屋根表現は手軽且つ美しい。ただパノラマカー製作の際にも述べましたが、3プレート高のが出てくれれば、運転席上にも使用できましたね。

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8000形。

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グリーン車として登場した8150形。1970年には普通車に格下げ&運転台増設改造を受け8100形8102となっています。故に1969年登場の8200形と8150形として組んだ時期はあまり無かったと思われます。
そんなレアな編成をレゴで再現。

元々格下げ改造後の8100を製作する予定だったのが運転台を構成するパーツが2両分しかなく、やむなく中間車8150として「落成」したという裏事情がw
現在パーツも揃ったため8100化は可能ではあるのですが、8150にも愛着が湧いてきたため、グリーン表示もないまま活躍しております。

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8000形の車体を延長しトイレを増設した8200形。冷却装置も8000形に比べ4割ほど容量アップしているため側面グリルももう少し大幅にするのが正しいのですが、今回は8000形と同じサイズで「落成」しています。

これで7500系と合わせ名鉄車両が2編成となりました。
もう1編成位何かほしいなと思う今日この頃であります。

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狭窓増備

久々に旧型客車を増備しました。

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スハ44。かつて「つばめ」「はと」などの花形特急にも組み込まれた座席車です。
ズラリと並んだ狭窓、片側のみに設置された出入り口など独特の雰囲気を持った車両です。
特急用車両という特殊性のためかほぼ同時期に製造されたスハ43系よりも早く姿を消しています。

先日寝台急行の編成を調べていた際、昭和47年頃の「さんべ」にスハ44が組み込まれていたことを知りました。
博多 マニ、オハネフ12、オロハネ10、スハ44、ナハ11、ナハ11、オハ46、スハフ42   米子
オロハネ10、スハ44が続く編成はインパクト十分! 実際ファンの人気も高かったようです。
保有しているオロハネ10に加えスハ44を組み込んだ「さんべ」編成を仕立てたいと思ったのが製作のきっかけです。

基本構造は従来の旧型客車同様1×2タイルを並べシルヘッダー表現するという「伝統的技法」で、特に目新しいものはありません.。
久しぶりに組んだので、スロ54を「解体」して内部構造を確認しながら進めましたが、何年振りかに見てみると「よくもまぁこんな組み方したもんだ。」と昔の自分に感心するやら呆れるやら…
特徴的な狭窓はクリア1×2に1×2プレートを付け横組みにて表現。継ぎ目が目立つかと思いきや意外にいい感じ。

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ともあれ完成したスハ44を使って「さんべ」編成を仕立ててみる。
座席車を3両に減車してありますが、バラエティに富んだ編成tなりました。

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「おまけ」でスロ54を増車。凸凹感アップw

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7500系手直し

 
1月のあおなみ線運転会でデビューした7500系パノラマカー。
製作してみて一番苦労した箇所は前照灯の表現でした。
前照灯横の白い半円状の板(参↓実車画像)をどのように表現するか。
丸タイルやテクニックピンなどいろいろ試した結果、タイル1×1での表現に落ち着きましたが、こいつもどうも
イメージが違う。
かと言ってこの形状に近いパーツが思い付かない。ドロイド足パーツの先端部だけのがあればなぁ
 
 
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で、先日知ったのが「ミクセルズ」シリーズに入ってる新パーツ。
カマボコ型のタイル。
 
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コイツは使える!!
 
というわけでパーツ交換した姿がこれ。結構イイ感じになりました。
 
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さて、今まで全くノーマークだった「ミクセルズ」シリーズ。
今回購入したのが#41555(左)と#41559。
 
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 件のタイルパーツは41555に3個、41559には5個入っています。
今回このパーツ目当てだけで購入したミクセルズですが、入ってるパーツは小セットながらなかなかのもの。
とりわけ#41555には黒窓3個、丸タイル、ブラケット、ヒンジなど「おいしい」パーツ沢山。
最近はパーツ注文がメインで、セットを購入するのは久しぶりですが、おかわりしてもいいな、と思えるセットです。手軽に買える価格だしね。
調子に乗って買い過ぎると「目玉」だらけになるので注意しないとw

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あおなみ線運転会

年末より製作しておりました名古屋鉄道7500系パノラマカーがひとまず完成し、本日あおなみ線金城ふ頭駅にて開催された運転会にてデビューとなりました。

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晩年を飯田線で過ごした「流電」クモハ52との並び。豊橋駅の雰囲気

あおなみ線運転会は2回目の参加でしたが、先回より参加人数も増えて持ち込み車両もバラエティあふれたものとなりました。
名古屋の運転会を意識した車両もいくつか持ち込まれ、上画像のクモハ52飯田線バージョンに加え、会場隣りの「リニア鉄道館」バージョンも。
実車はかなり昔の車両ではあるものの、見学していた小学生から「リニア鉄道館の車両」と声があがっていました。

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自分も含め今回の参加者の好みから、わりとレトロな車両が多かったのも特徴だったかと。
その一方で北陸新幹線等最新型の車両も走るという実物では絶対あり得ない組み合わせが見られたのも運転会ならでは。

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今回残念だったのは「主役」であるはずのあおなみ線1000系が開場直前に「大破」してしまい、走行できなかったこと。
ギャラリーからも「あおなみ線の車両は走らないの?」との声が複数聞かれました。

この運転会のもう一つの特徴は、主催者のDumiさんが積極的に独自のコントロールシステムを提案してる点でしょう。
今回開発されたシステムは実に運転しやすくて楽しかったです。
早期に量産が望まれるところであります。

今後も月一回のペースで開催予定とのこと。益々参加者も増えていくものと思われます。
数少ない名古屋のレゴイベントとして盛り上がっていきますように。
最後に素晴らしい走行機会を提供いただきありがとうございました >Dumiさん


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12系更新

昨年末の話ですが…
「北びわこ」撮影の際観察できた実物を参考に12系客車の更新を行いました。
 
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画像手前車端部の白帯を消しています。
あと各車とも屋根をタイルプレートからカーブスロープへ変更。
これにより大量のタイルパーツを捻出できました。
実車と比べると断面が若干異なりますが、更新前よりも実車の雰囲気に近づいたのではないかと。
なお、クーラー脇の通風器は更新前同様省略しているためツルツル感がより強調されています。
 
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