『オリバー・ツイスト』
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ジャンル:ヒューマンドラマ 2005年/イギリス/チェコ/フランス/イタリア/129分 監督:ロマン・ポランスキー 原作:チャールズ・ディケンズ 脚本:ロナルド・ハーウッド 音楽:レイチェル・ポートマン 出演:バーニー・クラーク/ベン・キングズレー/ハリー・イーデン/ジェイミー・フォアマン/エドワード・ハードウィック他 あらすじ:9歳の孤児オリバー・ツイスト(バーニー・クラーク)は、救貧院で労働に従事していたが、夕食の席で「おかわり」を求め、救貧院を追放されてしまう。ロンドンを目指し歩き続けるオリバーを待ち受ける数奇な運命とは・・・。 感想:現在公開中の作品第二弾!!まずは、引用文から(『戦場のピアニスト』の巨匠、ロマン・ポランスキーがチャールズ・ディケンズの名作を映画化。戦争の中で運命をもて遊ばれていく健気な少年の感動物語。主演のオリバー・ツイスト役にはオーディションで選ばれた12歳のバーニー・クラーク。サーの称号を持つ名優ベン・キングズレーの怪演も見逃せない。独特の色づかいで描かれた、19世紀のロンドンのバックストリートは物語の世界観を見事に作り出している。)とあり、確かに映像の色使いに特徴がありました。内容は、一言で言うとそのまんま感動ヒストリーですね。オープニングから孤児という逆境に置かれているオリバー。さらに子供。力も無く様々なことに翻弄されていきます。そして、純真で心優しい無口なオリバーに、ほとんどの人が共感していくと思います。多少、宗教観にも触れてくる場面もありますが、見る人の半分近くは感動すると思われる作品でした。最後にやはり独特の色使いには要注目です!とりあえず、この辺で。一見の価値はある作品でした。これは個人的な意見ですが、鑑賞した後に大人になったオリバーも見てみたいと思ったのは僕だけだろうか? 製作者意図:6点 ストーリー:7点 構成・演出:7点 映像・編集:9点 主観的評価:6点 総合評価:★★★★☆ |






ヤックルさん、観たんですね。確かに色調が素晴らしいですね。『戦場のピアニスト』が良かったので観たいと思っていた作品ですが、ヤックルさんのレビュー呼んでたらだんだん観たくなってきました。今週末にでも行こうかな?
2006/2/10(金) 午後 2:02
NEPONさん>見ましたよ。そうですね。ポランスキー監督の映像には、独特の色合いがあって、そういう点でも見る意味がある作品でした。是非、鑑賞してみてください!
2006/2/10(金) 午後 9:06