◎ 10月13日、阿寒町(釧路市) から、鶴居村に向かう道すがら、道道のとある牧場で偶然見つけた、古いトラック。日野のダルマ(HE)の名称で、トラック野郎の敵役で登場した、タイプのトラックだ。しかし、このブログで紹介した車両は、トラクタではなく、ダンプカータイプで、近年、除雪車や、レッカー車、はたまた、ツーデフ(後ろに8輪有るタイプ)しか見られ無いが……。この車両、牧場で牛糞を集めるのに使われている様であり、キャビンは既に腐蝕が激しく至るところ穴まるけである。かなり、年期が入っている。また、ナンバープレートも無い。敷地内のみの稼働のようだ。現存している、日野HE(ツーデフは、HH。) は、極少で、カミオン等のアートトラック専門誌には、由加丸船団の龍馬号が現存していたが、熱心なファンにトラクタが売却されたようだ……。(それ、欲しかったが  ) 現在、当時のカタログ、現存している日野HEが日本全土何処かに存在していないか、捜
索中である。皆さんの情報を求む…………。 ◎ 写真の説明…………写真1、 鶴居村の牧場にて現役稼働中の日野のレトロトラック。 写真2、 アメリカンキャブスタイルは、かっこよく、当時としては、このトレーラートラクタに乗れるのはかなり、ステイタスだったようだ。 かなり、屋根部が穴まるけで大部痛みが激しかった。 写真3、 キャブが高く、視界性は大変良い。ホイールベースが長いが、セミトラクタだと、もう少し、ホイールベースが短い用である。もう既に現存するトラクタは、無いかも知れない。北海道や、九州だと有る可能性は、高い。 ◎  グルメな北海道…………写真4、 10月8日 北海道は、釧路市の、手打ち蕎麦処の玉川庵で昼食を取った。勿論、名物
の牡蠣そばを食べに来たのだった。玉川庵を知ったのは、今から三年ぐらい前で、HOと言う雑誌で知ったのだ……。何となく、三國連太郎に似ている大将が、厚岸産の牡蠣が、入って美味しかった。ご飯ものが無いが、美味しい蕎麦が食べられる。 四国は松山市の道後温泉見たいな造りの玉川庵全景  写真5、 味がある、玉川庵の出入口。昔の郵便ポストと、信楽焼の狸が、情緒豊かだ。 写真6、 たっぷりと、牡蠣が入った牡蠣そば。釧路市に行けば必ず立ち寄りたい場所である……。国道38号から少し入った場所に有る。是非、足を運んで貰いたい…………。
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