yama8のブログ

イカ釣り一筋〜 こちらは釣り専門で書きます

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赤イサキの薄造り

アマダイ・沖メバルの外道で代表的な赤イサキですが、意外と人気が無い
 
中小型の赤いのがメスで、多くくなると性転換して黄色いオスに変わります。
 
身が固い
 
脂が無い
 
身離れが悪い
 
一般的な調理法だとイマイチな感じは否めません
 
今回は特に人気の無い、オスの赤イサキを使って一品
 
イメージ 1
薄造りにした赤イサキにトマトドレッシングでフレンチ風薄造りにしました。
 
トマトの酸味と淡白な赤イサキの相性は
 
生臭みも無いので子供も喜んで食べます。
 
脂も無いが、癖も無い赤イサキはどんな味付けにも合うんです。
 
自称『海のコンニャク』と呼んでいます。
 
和風なら、たっぷりネギとポン酢もありです。
 
小振りなメスは沖メバルと一緒に煮付けます。
 
味が染みにくいので、両面にバッテンの包丁目を入れて、初日は沖メバルを
 
二日目に煮直して赤イサキを食べると、意外とイケるんですよ
 
塩を利かせた干物もおススメです。
 
 

転載元転載元: がんばれ! 船長は4児のパパ

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