山田光敏の「赤ちゃん整体」 〜ダウン症や脳性麻痺の症状緩和に〜

「ダウン症」や「脳性麻痺」の超早期療育指導や症状緩和のために。保険診療による「赤ちゃん整体」を行なっています。

はじめまして

すべて表示

はじめまして

当ブログにお越しいただき誠にありがとうございます。


私はもう20年以上、障碍を持った赤ちゃんに接し続けており、
「早期療育」という言葉が日本に定着していないころから、
専門的な療育を行っております。

ダウン症の赤ちゃんであれば、
身体的な発育援助を行い、目標として2歳までに歩行できるようにしたり、
小学校入学前に縄跳びができるようにしていきます。
知的には、小学校入学前にある程度の数概念の確立や、
ひらがなの読み書きなどができるようにしていきたいと考えています。

障碍を持ったお子さんはある程度、積極的な療育が必要となります。
それを、その子の発育状態に合わせて、指導していくようにしています。

人にとって乳幼児期はとても大切な時期です。
その大切な時期を「いつかは発育するから」といった後ろ向きな姿勢でいると、
本来、その子が得るはずだった能力も失われてしまいます。


尚、赤ちゃん専門治療院「べびきゅあ」には無資格者はいません。

整体師やカイロプラクティックのような日本では法制化されていない
実質、無資格な人による施術はありませんのでご安心ください。

また、当治療院は地域医療連携にも所属しております。
そういった面からも安心してお越しいただけるものと思います。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。



※ ご意見・ご感想をお待ちしております。



その他の最新記事

すべて表示

ダウン症の絵本の選び方

2015/5/20(水) 午後 4:23

今日は赤ちゃんのものの見え方について書いていきたいと思います。 私たちは物を見るときに色がついています。 赤や黄色、青など本当に多くの色彩を感じ取っていますが、 赤ちゃんにとってこの世の中は、生後4〜5ヶ月ぐらいまで白黒の世界な ...すべて表示すべて表示

ダウン症児とスキンシップ

2015/4/15(水) 午後 1:46

ダウン症のお子さんを授かったといっても、 合併症が特段なければ最初のころは大きく健常のお子さんと変わるところは少ないです。 その少ない点をチョット注意して下されば良いんですね。 その数少ない注意点の一つがスキンシップになりま ...すべて表示すべて表示

今回は語りかけについて。 ダウン症のお子さんはほんの少し聞こえにくいことがあります。 その原因の一つに耳の穴が細いことが挙げられます。 そして、視力にも少し弱さを感じさせることもあるのですね。 そこで語りかける ...すべて表示すべて表示

ブログリンク

更新

東京武蔵野ちいさな旅

東京の朝の空・・(2015.2.1〜)..如月(きさらぎ)

お詫び 勤務の都合により、更新が困難になりました。 当分の間、更新ができません。 長い間ご支援いただいた皆様には、心よりお詫びとともに、感...

派遣さんの☆ワクワク育児日記!

12星座 性格一覧表が当たり過ぎ!〜ダウン症の息子にもピタリ!

出典: http://uranailady.com/08_seizahayami.html朝起きて『はてなブックマーク』で上記の画像が話題になっている...

Yosh Blog-支援教育研究

福祉・医療化社会の異常性と不毛性

警察・医療・福祉業界がスポットライトを浴びる社会は異常な社会である。 街の至るところで犯罪が起こり、怪我人、原因不明の難病が流行り虐待・苛め、...

バリアフリーなお店を見つけましょう!

魚や野菜、果物豊富な食生活がADHDを改善する可能性 米研究

魚や野菜、果物豊富な食生活がADHDを改善する可能性 米研究 AFP 2012年01月14日 17:35 発信地:ワシントンD.C./米国 ...


.


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2015 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事