県内名水に科学の目
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県内名水に科学の目 石川県内の「名水」のおいしさを科学的に裏付けようと、県保健環境センター(金沢市)が、輪島市から加賀市にわたる二十地点の「名水」で水質調査を始めた。担当者は「これまでなかった県内全域のデータを集めたい」と意気込んでいる。 石川県内は環境省が選定する「名水百選」などに七カ所のわき水が名を連ねるなど、多くの人に親しまれる名水が多い。しかし、県として県内全域のわき水を調査したことはなかった。 「おいしい水」への一般の関心が高まっていることや、自然のまま飲まれるため安全を確認する必要があることから、同センターの健康・食品安全科学部が調査に乗り出した。 環境省の把握する石川県内のわき水は二百六十八あり、県は水の管理者の協力を得た七市三町の計二十の名水を調査対象とした。結果によっては個別の名水に悪影響が懸念されるため、調査対象とする名水の名前は非公表としている。 調査は二〇一〇〜一一年度に春夏秋冬の計四回実施。今年九月に一回目の採水を終えた。硬度や臭気度、水温など「おいしい水の要件」とされる項目や、ナトリウムやカリウムといったミネラル分、細菌数やpH値など二十八項目にわたって水質を分析する。 結果はそれぞれの名水の管理者に知らせるとともに、統計的に処理して水質特性を示すグラフを作り、一二年度までにホームページなどで公表予定。 センターの英俊彦次長は「観光や農産物などのブランド化につながる可能性がある。しかし悪い結果は風評被害を招くかもしれない。地域の利害に直結するので、慎重に研究したい」と話している。 これ、今年の長女の自由研究のテーマでした。 やっぱり、実名を出したのは良くなかったのかなぁ〜 自分たちの場合は、パックテストなので、それほど厳正な値は出せないのですが、CODやpH、硬度などを調べました。
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