2つの要望

 
 訪問介護ヘルパーさんの確保に移動支援を考えて下さい!
 「ヘルパーは利用者さん宅へ行くのに自転車利用が多いので天候の影響をもろに受け、上り下りや狭い道路など体力と安全面から移動が大変で、仕事を辞める大きな理由となっている。ヘルパー確保のため行政で送迎を考えてもらいたい」と、1月末に訪問介護を行っている事業所から相談がありました。介護報酬でガソリン代や駐車料金は出せず、ヘルパーの高齢化もあり切実です。
 2016年度は介護福祉士の養成学校の入学者は定員の5割以下で、低賃金と重労働のイメージで若者に人気がない。また栃木県の特養ホームでは全職員52人から退職届が出され県が行政指導・支援に乗り出した、と最近報道がありました。 
 大変な事態になっていることが解りました。介護事業所団体として国や自治体に実態を知らせ要望を行なっていくこと、議員も市議会や国会を通じて介護福祉士の処遇改善を急いで求めていくことにしました。
 保育園に入れるけど通園が大変
 4月から職場復帰予定で昨年から保育所探しをしていた 方から、2月初め保育所承諾通知が届いたと  連絡がありました。
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 しかし、保育園は近くの就学前までの 認可保育園ではなくて、馬橋東側から 線路を越えて西側の3歳未満児保育所に行くことになる。
  自宅から近い地下道も別のスロープ付 き陸橋
も、自転車もベビーカーも危ないのででおぶっていくしかないのか。地下道の階段をバギーを抱えて歩いてみた。せめて地下道の真ん中をベビーカーが通れるスロープにして貰えればと要望が出され、現地に行ってみると言われたとおりでした。      写真:地下道出入り口        
  友達2人も同じように線路の反対側の別の3歳未満児保育園に決まったが通園に悩んでいるとのことです。保護者と一緒に改善を求めていきます。
 

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 11日夕方、松戸労連の旗びらきに出席しました。
 3月26日投票の県知事選挙があります。1時間の「千葉県政の課題と展望」について学習会があり、開発優先の歪みが福祉・医療の現場へしわ寄せとなっている状況が報告されました。児童相談所では児童虐待件数が4年間で2倍に増え人員の配置が追いつかない。障害者福祉施設では袖ケ浦の入所者死亡事件後、入所定員の縮小や民間譲渡で施設から地域へと公的福祉の後退、県の障害者行政からの切り離しが行われていること。県立病院の医師・看護師不足で現場はくたくた。
 千葉県は財政力は全国4位なのに、福祉は軒並み最下位レベル(民生費46位・社会福祉費46位・老人福祉費47位・児童福祉費44位・保育所数47位・・・)。 巨大道路の建設、幕張メッセの改修・・・。自衛隊木更津駐屯地ではこの1月5日〜9日、米軍と自衛隊が一緒にオスプレイ整備基地化(先月沖縄で墜落と胴体着陸などの事故を起こした)の訓練が行われています。 
 
 県民の命とくらし、安全を守る県政、県民の願いにこたえる県政に転換が必要です。
 
続いて旗びらき、懇親会となり、明治乳業の2月決心に向けた取り組み、日本航空の解雇和解、昭和ゴムのたたかいの前進など報告があり、私も高橋・平田市議と参加してイメージ 1挨拶しました。
 
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成人式

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 1月9日、八柱駅の新成人
おめでとう宣伝。前日からの雨が小降りになって晴れ着の新成人が女性も男性も明るく輝いて見えました。
 シールは昨年参議院選挙の投票に行った人がほとんどで、学費を下げて給付制奨学金制度をのところにたくさん貼られていました。
 
 
 
 
 式典で、松戸市記念映像、3人の新成人の主張、松戸市長に俺はなる、がgood!
 
←左から高橋妙子・平田きよみ市議、浦野真千葉6区衆議院予定候補、みわ由美県議、私、宇津野史行・高木健市議
 
 
 
 
 成人松戸市では4900人の方が成人を迎えられおめでとうございます。
森のホールに参加された方も参加されなかった方にも届けたい言葉があります。詩人吉野弘さんの「生命(いのち)は」という詩の一節です。「生命は自分自身だけでは完結できないようにつくられているらしい 花もおしべとめしべが揃っているだけでは不十分で、虫や風が訪れてめしべとおしべをを仲立ちする 生命はその中に欠如を抱きそれを他者から満たしてもらうのだ」 中略 終わりは「私もあるとき誰かのための虻(あぶ)だったろう あなたもある時私のための風だったかも知れない」と結んであります。人は支えられまた支えながら生きています。逆境にあっても希望を見つけてほしいと思います。
 新成人の方には勉学中の方、働いておられる方、将来への自分を模索されている方もおられるでしょう。10〜20代の8割以上が現在の政治に不満という報告があります。日本共産党は「格差と貧困をただす経済民主主義の改革を呼び掛けています。また、自衛隊が海外での戦闘行為に参加して若い命を危険にさらす安保法制=戦争法の廃止は急務です。命を大切にする政治へ、民主主義をとりもどすために今、野党と市民が本気で力を合わせれば政治を変えることができます。若い皆さんと力を合わせ、希望ある社会をこの松戸から千葉県(3月26日県知事選挙)からご一緒につくっていきましょう。ー駅での私の挨拶
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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賀詞交歓会

 
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 酉年の酉の字にちなんだ話は、さんずいをつけて酒になる。酒酵母を発酵し醸造して酒になる。(酒や策壷に由来する?)5000事業所の松戸商工会議所、今年しっかり発酵・醸造していこうと。(干支では犬猿の間を仲裁に入った酉とかのいわれもあります)
 大勢の方の参加があり今年新たな方に挨拶ができました。
 
 

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1月2日 新年の宣伝

○萬満寺前で朝9時から新年のご挨拶と前記ブログの話をしました。私のほかに地域の方・みわ県議・高木市議・浦野真衆議院千葉6区予定候補も参加。

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○↓ 本土寺前は10時から初詣の方も増え、宣伝参加者も増えました。
○(写真なし)11時からの熊野神社前は行列ができていました。
 熊手や綿菓子売りも繁盛していました。午前中のみ私は3か所参加でした。

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