天地丸の夢

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「天地丸」の夢を見ました。
昨年の11月に、三重県の笛師の方から購入した龍笛。 名前の意味は、自分のイメージした「地を這うような迫力のある和(ふくら)の音(低音)と、天から射すような澄んだ責(せめ)の音(高音)から。 姿も気に入ったし、何より、響きがハンパじゃなかった。 でも、何度も吹いていると、うーん…。 自分の一番吹きやすいポイントで吹くと…律が合わない。 自分の一番吹きやすい形で吹いて律が合わないと、息を入れる角度を変えて合わせなければ ならないので、鳴るポイントからズレるのです。 響きの面でみると、だいぶ落ちます。 完璧な律を求めるわけではないんですが、音によって、かなり律のバラツキがあったので、調整をお願いすることにしました。 そうしましたら、笛師の方は、 「購入された方が納得されるまで、調整・交換で対応していきますので、安心してください。」 とのことでした。 それが今年の1月。 本当に有難かったです。 おっと、「天地丸」の紹介が長くなってしまいました。(前置き長過ぎ) 本題の夢のお話を。 やっと調整から戻ってきた「天地丸」を手にしてみると、律の調整のためか、指孔をかなり 加工されたらしく、押さえづらくなった…。 見た目の姿も全然違う。 夢ではよくあることですね(笑) 吹いてみると、あまり変わらないような…。 そんな何とも残念な夢でした。 が、「天地丸」が手元に戻ってくる日も近いかなと感じた夢でした。 と同時に、新生「天地丸」に、ますます期待出来る感じがしました。 これこそ、得意な「根拠の無い自信」です(^-^)/ 一旦、戻すことになって、このタイミングで戻ってくることになった「天地丸」。 きっと、今後の自分に新たなパワーを与えてくれるでしょう。 |





