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総合教育技術3月号が発刊され、昨日私の所に届きました。
以下紹介させていただきます。
1)「いじめ」どう防ぐ?
どう対応する?いじめによる事件が相次ぐ今、子どもたちをどのように守っていけばよいのか。防止策と事後対応策を中心に考察していく。
●PART1・ 防止策
・学級指導
日本体育大学教授 宮川八岐
・学校体制の構築
千葉大学大学院教授 上杉賢士
・いじめのサインやSOS
昭和女子大学教授 有村久春
●PART2・事後対応策
・いじめられた子どもに対しての対応
東京都福生市教育委員会参事 嶋崎政男
・いじめた子どもに対しての対応・指導
東京学芸大学教授 河野義章
・見て見ぬふりをした子どもたちへの指導
東京女子体育大学理事・名誉教授 尾木和英
●PART3・実例に学ぶ
(1) 取材報告/いじめ自殺事件から、いかにして学校は再生したのか?
東京都中野区の場合より
(2) 研究者インタビュー/大阪樟蔭女子大学学長 森田洋司さん
(3) 著者インタビュー/林慧樹「いじめ14歳のMessage」
(4) 実践レポート
兵庫県三田市立武庫小学校、新潟県上越市立城東中学校ほか
2)「若手教師」を育てる
日々の指導若手教師が増えていく一方で、直接指導を期待できる中堅教師が不足している学校現場。学校管理職の日常的な指導はどのようにあるべきか。
●課題提起
若手教師に対しての日常的な指導
神奈川県相模原市立富士見小学校校長 矢野英明
●実践事例
全国の学校リーダーが語る「私のワンポイント指導」
特別企画
卒業する子ども(小・中学校)に「贈る言葉」
Special Interview/尾木直樹さん(教育評論家)
学校現場を救うための著書を多数執筆する一方で、相次ぐいじめ問題に積極的に発言をしている尾木さんに「これまでの足跡」を訊く。
平成18年度
第42回「わたしの教育記録」入選作品発表(2)
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