釜ノ沢五峰山行記録 その4(最終回)
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3月14日に所属する山の会の101回目、2010年度第一回目の山行として小鹿野の釜ノ沢五峰に登ってきました。 14時27分、竜神山山頂から20分くらいたった頃です。 そろそろ皆も疲れてきています。これが最後の大きな登りのようです。 ダンコウバイ(壇香梅)の強い香りがが疲れを癒してくれます。 14時35分、賽の洞窟と呼ばれる窪みを通過。 窪みと言っても海だった時代に侵食されて出来た窪地です。 ここだけ見たらどこかの海の磯のようですよね。 大きな穴の開いた岩もあります。ここを魚が通り抜けていた時代があるのですね。 見えている山々が釜の沢五峰のようです。 前回の記事 の上から二枚目の写真の岩です。 左右の支柱と鎖がなかったら高所恐怖症の人は足が竦みそうです。 何でこれが兎岩なのか良く分かりません。兎の背中のように丸いためかも知れません。 前々回の記事 の9枚目に亀ヶ岳の岩がありましたが、兎と亀でセットなのかも知れませんね。 確かに我が家の カツオ の背中に似ていると言えば似ています。 下りた側から全体写真を撮ろうとしたのですが逆光で失敗です。 15時00分、キャンプ場横の登山口に無事到着。 この館の入り口に真っ赤なMesserschmittが展示されていました。 帰路、バスの窓からみた武甲山です。 石灰岩の露天掘り段々が雪でさらにはっきり見えてまるでギザのピラミッドのようです。 今回は山の高さからもっと簡単な山を想像していましたが、先週の雪の影響でとても滑りやすく、初心者や体力のない人にはとても大変な山行となりました。 鎖場や岩場の多い登山上級者にも充分楽しめる山です。 |







山歩くのもとても良いものですね。
露天堀り段々がピラミットのように
見えますね。綺麗です。
2010/3/15(月) 午後 10:41 [ hiro ]
☆hiroさん
もしかしたらこれ以上採掘が進まなくかもしれないニュースが流れています。
http://www.city.chichibu.saitama.jp/item3640.html
2010/3/15(月) 午後 10:56