ミニビオトープに新しい仲間が加わりました。
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昨年、畑に45×65cmの小さなビオトープを作りました。 極寒期には畑の最低温度が−15度以下に下がり、がちがちに底まで凍りますし植物や魚の越冬は難しいのでそのまま放置していました。 底には泥が溜まり、唯一ウォーターマッシュルームという水生植物が生き延びていました。冬の間は雨が降ったら溜まるくらいで水の補給は全くしなかったです。バードバスも雨が降ったときしか水がない状態でした。 水槽には水は殆どなく底を浚おうと水を追加したとき一匹の魚影らしきものを発見。
どこにいるかわかりますか? 昨年ここに10匹のひめだかを入れていましたのでその中の一匹です。 殆ど水もない状態でどうやって生きていたのでしょうか。餌はどうやって何を食べていたのでしょうか。 10匹ほど稚魚を追加しました。大きさの違いは歴然! 一年でずいぶん成長するものですね。
昨夜、ひろしまさんにお願いしていた水生植物が4種類送られて来ました。
たくあんありましたのでとりあえずビオトープに入れておきました。使っていない小さなひょうたん池がありますのでもう一つビオトープを追加したいと思います。
バードバスの支柱の下に細い葉の水生植物がありますが、葉が白くなるイネだそうです。15cmくらいまで育つと葉が白くなり、黒い穂が出るころまた緑になるそうです。 |






