クレーム対応で分かる人の心。
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【ちょっぴり難しかった
実は最近、とてもムカついた事がありましてね・・・
私、こう見えても(
あれは忘れもしない、1月のグループサロン勉強会の日・・・事件は起こったのです。
勉強会は午後からだったので、午前中は2Fにあるサロンのエアコンの修理に来てもらい
私は1Fの事務所で午後から使う勉強会の資料を準備していました。
エアコンの修理が終わったと、2Fから呼ぶ声がしたので2Fに上がると・・・・
修理業者は、そそくさと帰り支度をしながら、修理が終わった説明をし、
次いで 「それと、コレ壊れてましたよ。」と、サロンのある部分を指差したのです。
見ると、ある一部が壊れていました。
もちろん、彼が来るまでは壊れてなかった個所でした。
私はサロンが傷つけられた事もショックでしたが、何より耳を疑ったのは「その言葉」です。
こんなにはっきりと壊れている状況でありながら「自分がした」のではなく
「最初から壊れていた」という彼の言葉に・・・もう・・唖然・・・としました。
そして、さらに何でこんな状況で開き直れるのかと思う程、信じられない言い訳の数々・・
おまけに目を疑うばかりの偽装工作つき・・・
自分のした事をごまかす為に、さらに別の個所まで壊されてたのです・・・
しかも、彼は両方とも自分がしたのではなく、最初からそうなっていたと言うのです。
これって、やられ損
もう・・・怒りを通り越して・・・悲しかったです
私の大切なサロンに、こんなひどい事をするなんて・・・・
私にとって仕事場は、大切な聖域です。それを「心ない人に荒らされた」気分でした
今まで、工事業者の方を信じて、側に張り付いて見ていた事なんてなかったけど
これからは、四六時中張り付いて見ているか、隠しカメラでも設置しないといけないワケ
その後も数日に渡り、色々あったのですが、ブログでは省略させていただきます。
ここで、心理学的に言うと・・・・
「謝れない人」というのは、実は「自己価値が低い人」なのですね。
自己価値の低さゆえ、さらに自分を落としてしまうと思われる行為が出来ないのです。
謝る事は、自分の負けを認め、さらに自己価値を下げてしまうと思っている人が多いのです。
だから、自分で自分を落とす行為なんて断固したくないのです。 ←こんな人って結構いますよね
でも、真実は逆で、謝らない事(自分を守る事)で、さらに周りの評価は下がり
「アイツは自分が悪くても謝らないヤツだ。」と評価は下がってしまうのです
自己価値の低い人は、ここを分かってないのです。
私もそんな彼のたび重なる「自分を守る」言動に我慢をしていたのですが、
何度かのゴタゴタの末、これはもう「話が通じない人」だと分かり、
最終的にはメーカーの「お客様相談センター」に連絡し、
彼の上司の方に来てもらい、被害状況の確認と修繕を依頼しました。
上司の方は、おそらく彼よりも少し年下の感じでしたが、そのソフトな物腰と誠実に謝罪する態度。
自己価値の高い上司ともなれば、誠実に謝罪する事の大切さを知っています。
そんな事で、自分の価値なんて下がらないのです。 ←むしろその潔さに上がるのです
自分の非を認め、「全て私の指導力不足のせいです。私の責任です。」とおっしゃってました。
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まぁ、そうなんだけどね・・・
上司の方のほぼ完璧なクレーム対応で、壊れた個所はその日のうちに修理していただきました。
私は壊した本人に謝ってもらおうとは思ってないのですね。
何故なら、そこに「謝罪の心がない」から・・・そんな人に謝ってもらっても嬉しくも何ともないです。
それよりも、私の気持ちをくみ取ってくれて、一切の言い訳をせず
不出来な部下の為に誠心誠意謝ってくれた上司の方に免じて、この件は終わらせる事にしました。
仕事とはいえ、その行為に心があるかないか、それくらいは分かります。
すごく嫌な出来事でしたが、クレーム対応は、私達の仕事にも共通する事だと思い
‘転んでもタダでは起きない’私(笑)は、2月の勉強会の内容に
早速、「クレーム対応」を追加する事にしました
ヤマノエステスクール 光明池教室HP http://www.yamano-k.net/school/
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