肥後まり展
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現在、県伝統工芸館で開かれている「まんまる 肥後まり展」。11日までです。
肥後まりは、もみがらを芯とし、草木染めした木綿糸で、かがった渋めのデザイン。
江戸時代中期に、木綿が一般市民の手に入りやすくなったと同時に、
手まりは、全国的な城下町で盛んに作られるようになったという歴史があります。
「まり」は正月の玩具や、雛祭りの飾りに作られていたそうです。
ふつうの展示や販売では、置いてあったり、吊るしてあります。
12月の展示会に合わせて、伝統的な肥後まりを、現代風に飾ってあったものだけ
ピックアップして、ご紹介します。
作り方の工程
13種類の模様も飾ってありました。
外国人向けに三ヶ国語で説明が書かれています。(右下をクリックで拡大できます)
しめ飾り、さげもん、飾り物
これは、国際民芸館長が外国から買ってきていたというロウソク立て。
ロウソクを立てるところに、肥後まりが置いてあります。
国際民芸館でも体験教室が開かれています。
(2011.12.8撮影) |











