青白サポの観戦日記

ウノゼロの美学(軍神小林)廊下を制する者こそが勝利を持ち帰る(ドゥーチェ斎藤)

番外編 山形一人旅

18日夜の0時過ぎにバスタ新宿を出発し山形駅に着いたのは6時半頃。

時間があるので小学4年生の修学旅行以来の山形城跡へ
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最上義光で大河ドラマやらねーかな
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試合後山形駅へリターン 本当は天童駅近くの水車そばで食べたかったけど天童駅へのシャトルバスが廃止されたので水車そばを諦めて山形駅近くの紅山水で田舎そばをいただく。そばはすするものではなく歯ごたえを味わうもの!

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山形市のシンボル的存在であり元山形県庁文翔館。実写版るろうに剣心、ゴジラVSスペースゴジラ、アニメにもモデルとして登場している。14年のモンテJ1昇格&天皇杯準優勝報告会の会場となった。

結構良い所だから一度は山形においでよ

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千葉に引っ越して以来GWと盆に帰省した時にしか試合観に行ってなかったけど今年は何か違う!?ということでホーム開幕戦に参戦。

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昨年8月の京都戦以来のんだスタhttp://blogs.yahoo.co.jp/yamarista4/42782234.html
天童南駅が出来たことで駅から歩いていけるようになったが今年から天童駅〜んだスタ間のシャトルバスが廃止されたのでアクセスは良くなったのか悪くなったのか。。。

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カマタマーレの試合を観るのは初。元山形のシミケン、永田、高木。元京都・大宮の渡邉大剛。元湘南の馬場。木島兄弟。原一樹と知ってる選手ばっかり。

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山形のスタメン GK児玉 DF加賀、菅沼、石川 MF雄斗、風間、本田、利弥、瀬沼、荒掘、阪野
リザーブ 富居、瀬川、山田、茂木、中村、汰木、中山

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しょっぱかったなーハイライトほとんどカマタマのシーンだったし。利弥のワロスが目立ったけど全体的に出来が悪かった。

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開幕から4戦負け無しなのはいいけど3試合連続引き分けだからな。

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児玉様々でしたわ。

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2017年3月18日 JFLファーストステージ第3節 柏の葉公園総合競技場
ブリオベッカ浦安 0 ー 1 ラインメール青森

昨年と同じく3節での対戦となった浦安VS青森の2016JFL同期昇格対決。2015年の地決優勝決定戦で敗れてから昨年は1敗1分と分が悪い相手となっている。


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浦安のゴール裏段幕。段幕有りの選手が大量に移籍したため数が減ってなんか寂しくなってる。このままだと俺らのネタ段幕の数が選手段幕より上回るかもよ(笑)

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毎度お馴染みブリオベッカスペシャル。容器を揺らしすぎたせいで並々と入ってるタンシチューが漬物エリアまで侵入w

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スタメン GK本吉 DF秋葉、笠松、篠原、金井 MF富塚、上松、矢部、坂谷 FW俊哉、南部
リザーブ 大野、藤原、キョンテ、都並、後藤、清水、相馬
とスタメン、リザーブとも前節と変わらず。

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前節のMIO戦と同じく前半は押し込まれる展開。先に言っちゃうけど前半のシュート数は浦安2青森6。CKは浦安0青森4と数字が物語っている。途中本吉が前に出て溢れたボールが浦安ゴールへ転々と、どうにかラインを割る前にヘディングで跳ね返して防いだが真横で見てる視点だと割ってるようにも見えた(笑)
浦安も攻めるは攻めるけど洗練された青森の堅牢なディフェンスに潰され思うように攻撃が出来ない。
特にプレーが止まるようなシーンもなくロスタイム無しでスコアレスのまま前半終了。

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これもMIO戦と同じだが後半になるとギアが上がる浦安。前半は耐えに耐えて後半に攻め立てるって戦術なのかな。右サイドを中心に攻め上がり何度もチャンスを作るが俊哉の決定的なヘディングは相手GKの好セーブに阻まれ、ゴール前でのシュートは相手、味方に防がれる。決めきれないでいると青森も反撃、左サイドから崩されGKと1対1の決定機を作られるがシュートはバーに当たって事なきを得る。南部→相馬、金井→清水と点を奪うための交代カードを切るがなかなか得点には結びつかない。
このままスコアレスかな?と思い始めた後半39分左サイドから攻め込まれボールは中央でマークが外れどフリーの選手のジャストミートしてはいないゴロシュートが本吉の懸命に伸ばした手をすり抜けゴール。0−1。
失点直後にCB笠松に代えて後藤を投入。開幕戦ではリードしている展開でこういう交代をする意味不明な采配をしてたが今回は妥当。富塚の惜しいダイビングヘッドもあったが同点に追いつくことができず試合終了。
0-1。2連敗。

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やっぱりねぶたチャントは魔曲だった


守備は確実に良くなっている、しかし開幕からの3試合、決定的な失点を全て試合終了10分前以内に食らっているという現実。この勝負弱さを早い内に改善してもらわないとこの先が・・・
去年は開幕3連敗、今年は1分2敗と去年よりはマシ?w ただ去年は沼津・Honda・青森と年間で勝てなかった相手で今年はヴェルスパ・MIO・青森とヴェルスパとMIOに関しては勝利している。残留争いのライバルになるであろうチームだけにここで落とした勝ち点が最後どう響くかな。

うーん。。。停滞気味のトップと違ってBチームの試合に出てる冷岡、釣巻、菊島、丸山の調子が良いみたいだしメンバーの入れ替えも検討して欲しいところだが、一度決めたメンバーを崩すのを中々踏み切らないのがドゥーチェだからな。何度も言うけど守備は去年の惨状に比べりゃ全然良くなってる、ただ守備に力入れすぎて攻撃が単調になっているな。取りあえずはしっかり守って前線にロングボール、落としたボールをキープして攻める。典型的なカウンターサッカー。俺はこういう派手さはないけど堅実なサッカー好きだよ。本業の方で散々見てきたし。
でも。。。元々浦安の応援始めた理由は前から書いてるけど理由の一つに本業の方で堅実なサッカー、言い方変えればつまらない地味なサッカーをずっと見てきたから浦安の点取られたらその分取り返すっていう超攻撃的サッカーに惹かれたってのもある。関東リーグとJFLのレベルの差があるのも昨年の失敗を繰り返さないようにと采配を変えたのもJFLで生き残り続けるための策だと理解している。
だからこそ地力がついてカウンターサッカーに頼らなくてもいいぐらいにチームが成熟して、ブリオベッカ浦安のウリは超攻撃的サッカーと再び宣言できる時が来ることを切に願う。

次節はアウェーホンダロック戦。3月のアウェーが連続九州とキツイ日程ではあるがどうにかトンネルを抜け出して欲しい。再来週からはリーグ戦は一旦休み。天皇杯予選に入ります。



最後にだけど今回の入場者数234人。どうすればいいんだろうな・・・クラブはビラ配りなど積極的に動いてる。ビラ配りに参加できない俺たちがやれることはネットで浦安についての情報を拡散することだと思う。元々このブログ始めたのも浦安の情報発信のためってのもあるし。やれることをやるしかない。
オリエント交通さん浦安から柏の葉までのバス出してくれねーかな。

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2017年3月12日 JFLファーストステージ第2節 柏の葉公園総合競技場
ブリオベッカ浦安 1 ー 2 MIOびわこ滋賀
得点 坂谷

浦安のホーム開幕戦。今年もお世話になります柏の葉。開幕戦は先制しながらも追いつかれての引き分けとなったためホームで今シーズン初勝利を上げて欲しい。

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浦安のホームゲームといえばこれ!ジャマカイカキッチンオルハさんのブリオベッカスペシャル。とてつもないボリュームだがどうやら車両トラブルの影響で本気ではなかった模様wそれと舞浜地ビールハーヴェストムーンラズベリー。

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スタメン GK本吉 DF秋葉、笠松、篠原、金井 MF富塚、上松、矢部、坂谷 FW俊哉、南部
リザーブ 大野、藤原、キョンテ、都並、清水、相馬

ストライカーの竹中&パスの供給源村田が抜けた影響はどうでるか・・・

キックオフ直後から浦安が攻め上がり左サイドから上松がシュートを放つが枠を外れる。
その後はお互いに攻め合う展開。MIOのシュートがバーに当たれば、ゴール前で得たFKを家内が直接狙うも相手GKの好セーブに阻まれもする。スルーパスに抜け出した俊哉のシュートもポストギリギリを通過していくなどどちらも決定機を掴めない。

流れは次第にMIOに。去年までならこの時点で失点も有り得たが今年の浦安は違っていた。空中戦に強い新加入CB篠原がことごとくロングボールを跳ね返す。今までディフェンスする際には全員が最終ラインで張り付くことで守ろうとするあまりバイタルがガラガラになりセカンドボール拾われまくりだったが、篠原が入ることでハイボールの対応ができるようになり1列前に選手を残すことで余裕を持った守りができるようになっていた。上手く最終ラインが統制されており何度も相手をオフサイドにかけていた。逆に前半浦安のオフサイドは0。オフサイド製造機の竹中がいなくなった影響かw

終わりの頃には浦安も盛り返すが得点は生れず前半はスコアレスで終了

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そういえば悪い時の浦安って前半と後半の出来が真逆になるんだよな・・・という予感は的中。後半開始からMIOの攻勢が続きPKを与えてしまう。本吉はコースを読んで飛んだが止めることはできず失点。0−1

その後もMIOに押し込まれるが後半の半分が過ぎた辺りに中央でボールを奪いカウンター。ボールを受けた坂谷がドリブルで切れ込みシュート。これがゴール左に突き刺さり同点!1−1

沈みかけてたスタンドも活気を取り戻し前半静かだった子供達もあちこちでブリオベッカコールを始める。

富塚に代わって入った相馬が右サイドを突破し放ったシュートがバーに当たって真下に跳ね返るもゴールには入らずといった惜しい場面も。

MIOも守りに入らず最後まで攻め続けていたがラインが上がった裏を突きエリア内に侵入するもMIOの26番だったかな?落ち着いたスライディングで2度もファール無しでボールをかっさらう。

このまま引き分けで終わるかと思われたが終了間際に浦安ゴール前で与えたFKの流れから痛恨の失点をしてしまいそのまま試合終了1−2。今シーズン初黒星。

本日のハイライト https://youtu.be/oB2SxQDuWT4
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やはり竹中&村田が抜けた影響は大きかったが守備に関しては去年よりは良くなっていた。今後に期待。

本日の観客動員は418人。今年も集客の苦労は続きそうだ・・・

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次節は昇格同期ラインメールを柏の葉で迎え撃つ。何の因果か昨年と同じく3節で対戦。昨年はボッコボコにやられただけに地決決勝ラウンドから続く借りを返したい所。

次の土曜に仕事が入るか未定なので行けるかは分かんないです。ただ19日は山形のホーム開幕戦に行ってきます。

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ずっと浦安の事ばっかり書いてましたが本業は山形サポです(笑)

山形VS千葉 inフクアリ 13年に3-1で勝って以降フクアリではTRMも合わせて3連敗中ということもあり今回こそ連敗を止めたい所。浦安の試合も合わせると5連敗になるけどw
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開門前喜作のソーセージ盛り(タッパー持参)&からあげで一杯 生ビールもつまみも美味いからゴクゴク飲めた
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まあ千葉相手に引き分けなら上出来かな。ただ最後は千葉の選手の足が止まってたしどうにか仕留めて欲しかった。

雑感
・前半は完全に押されてた。千葉がシュート5,6本打ってたのに対して山形は0。ゴール前で繋げるチャンスは何度かあったがシュートまで行けず。
・瀬川は・・・前へ前へって意識が強すぎるのかポジショニングが微妙。マーク外して右サイド抜かれるってのが多かった。まあチャンスの時はゴール前まで上がってたし瀬川が前に行った分後ろでカバーするって戦術なのかな。
・千葉がハイプレスすることに驚き。新鮮だった。
・阪野はフィジカルが強くてポストが上手い。
・瀬沼は運動量豊富で最終ラインまで戻ってクリアしてた。こういう頑張る選手は好きだ。阪野のゴールに繋がったドリブル突破はお見事。
・本田、風間はボール奪取できるしパスの精度もいい。今季は余程の事が無い限りダブルボランチはこの2人で安定かな。
・最終ラインでのボール回しが怖い。全てのチームが千葉みたいにハイプレスしてくるとは思わないけど見てる方からすると心臓に悪い。
・児玉は前半に決定機を防ぐビックセーブがあったけどエリア外でクリアしようとして空振ったのは反省点。
・流石に最後の方は運動量落ちてたけど雄斗の右WBはいいな。途中でトップ下に入ることもできるし。
・汰木の投入は試合開始からずっとハイプレスした影響で足が止まり始めた千葉にとって驚異だっただろう。2度もドリブルで独走。1度目は持ち込んでシュートもキーパーに防がれ、2度目は最初と同じような位置でパスを送ってクリアされる。んー貪欲に2度目の時も自分でシュートに行って欲しかったな。
・瀬川と代わった利弥。持ち味である突破が全くできず。守備がアレなのは知ってたから攻撃でいい所見せて欲しかったな。
・千葉の外人怖い。今ブログ書いてる時点で新潟から指宿の加入が発表されたし攻撃に更に厚みが増すな。ただハイプレス戦術の弱点は痛いほど身に染みてるし相手の対策をどう打開してくのか興味がある。

まー パスミスが目立ってたけど攻撃に関しては動きがあるし去年の大黒・ディエゴ頼みの攻撃より全然可能性は感じた。守備は試合重ねるにつれ連携高めていってくれればチームとして良い所へいけるんじゃねえかな。
昨年の様にJ2残留争いに巻き込まれることはないだろう・・・多分


次山形の試合を観る予定は2週間後。ホーム開幕カマタマーレ戦。初めてGW&盆の帰省以外に山形遠征実施。たまには行ってみっかってノリで計画したけど昨日の試合観てかなり期待できるとは思う。

次の関東アウェーは5/27(土)湘南戦 土曜だしもしかしたら仕事で行けないかも。


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